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About us

夫婦で起業する。家族と生きる。

「このままでいいのか」と感じているあなたへ、
夫婦で歩み始めた私たちの話を聞いてください。

はじめまして。

『夫婦起業コミュニティ』の岸本 伸之、岸本 陽です。

このAbout usを見ていただき、ありがとうございます。

私たち夫婦について、こちらで知っていただけると嬉しく思います。

 

私たちは、夫婦で起業を選びました。知識もスキルも経験もゼロからのスタートです。
それでも動き出したのは、同じように悩んでいる人たちの顔が浮かんだから。

仕事と家族の間で消耗している人。
夢を持ちながら、一歩が踏み出せない人。
子育てと収入の間で、どちらかを諦めようとしている人。

そんな方に、「どちらも諦めなくていい」と伝えたくて、このコミュニティを作りました。

夫婦プロフィール【About us】

岸本 伸之(キシモト ノブユキ)

出 身:滋賀県大津市

誕生日:1988/10/22

趣 味:音楽、運動、食べること、ラーメン​​

​・福祉用具専門相談員10年、工場品質管理4年を経て、今の働き方が自分にとって、家族にとって良いのかを考え、夫婦で起業を決意。

会社員のまま「このままでいいのか」と感じているあなたへ

転職しても変わらなかった現実

立ち止まって初めて見えたもの

夫婦起業という選択

仕事は頑張っている。でも、なぜか満たされない。家族のために働いているはずなのに、気づけば家族に強く当たってしまう・・・。

そんな経験はありませんか?

私自身、会社員として10年間、福祉の仕事に打ち込んできました。「人のために何かしたい」という気持ちは常にありながら、周りと違う選択をすることへの怖さから、ずっと一歩が踏み出せずにいました。

福祉の仕事はとてもやりがいはありました。でも、仕事が増えるにつれ、役職が上がるにつれ、家庭の時間は無くなり、最も幸せにしたい家族との時間がないことに気づきました。

考えた結果、家族との時間を大切にしたくて転職を決意。

でも現実は、朝5時に起床し、6時には出勤、19時までに終わっても、仕事は残っているため、自宅でもリモートで作業。笑顔でいたい家族の前で、疲れやストレスが先に出てしまう日々でした。

ふと、自分の上司を見ても、同じように休日でも作業をしている。

​「5年後、10年後もこの仕事が続けられるのか?」と思いながらも、「仕事だからやらないといけない。」と言い聞かせて仕事をする毎日。

そんな中、子どもが学校に行けなくなり、妻も仕事を辞めることに。「自分が稼がなければ」というプレッシャーでさらに無理をした結果、精神的に限界を迎え、動けなくなりました。

休んでいる時間の中で、自分が本当にやりたかったことと向き合いました。それが、「人のために何かをしたい。家族を大切にしたい。そんな働き方がしたい。」でした。そして、最終的には地域に根ざした『心身ともに安心できて、気軽に立ち寄れて、相談もできるコミュニティサロン』をつくることでした。

起業の知識もスキルも経験もゼロ。それでも、「やってみよう」と思わせてくれる人・環境に出会い、夫婦で一緒に踏み出すことを決めました。

待っていても、何も始まりません。
成功するかどうかは、やらなければ成功も失敗もできません。
動かなければ何も変わりません。

​そのように、「やらずに後悔したこと」は多くの人も経験があるのではないでしょうか?私自身はとても多くあります。

「今の自分」は、過去の積み重ねでできています。

そして「これからの自分」を作るのは、今日からの選択です。

諦めかけていた夢がある方、自分らしい働き方を模索している方、ぜひ一緒に考えていきましょう。

夫婦で勉強会に参加した時の夫の顔写真

岸本 陽(キシモト ヒナタ)

出 身:滋賀県大津市

誕生日:1991/4/9

趣 味:読書、運動、食べること

​・短期大学で栄養学を学び、栄養士・管理栄養士として食と健康に関わる仕事に携わってきました。

育児と仕事の両立を模索した、7年間

でも、心のどこかにずっと違和感がありました

息子が学校へ行けなくなった日、初めて立ち止まりました

結婚後は子育てをしながらフルタイム勤務を続け、育児と仕事の両立を模索する日々を7年間送っていました。

毎朝慌ただしく家を出て、夜も時間に追われる毎日。家族との時間はあるはずなのに、心の余裕がない。

「みんな頑張っている」「今だけ乗り越えれば大丈夫」

そう言い聞かせながら走り続けていました。

子どもにきつく接してしまう日が増え、「本当に大切にしたいものは何だろう」と自問することが増えていきました。

これまで「正解」だと思っていた働き方を見直し、まず子どもとの時間を作ることを決めました。長く続けた仕事を手放す決断は、簡単ではありませんでした。

でも家族との会話が増え、少しずつ笑顔が戻り、私自身にも余白が生まれていきました。

「時間を取るか、収入を取るか」しかないと思っていた

そんな私が出会ったのが、夫と一緒に取り組む夫婦起業という働き方でした。家族との時間を大切にしながら、自分たちの可能性を広げていける——そんな選択肢があることを、初めて知りました。

同じように悩んでいるワーママ・子育て世帯の方へ

「このままでいいのかな」

「家族ともっと向き合いたい」

「でも収入も手放せない」

そう感じているなら、どちらかをあきらめる必要はありません。

働き方には、もっと選択肢があります。

私たちの想いや取り組みが、あなたの一歩のヒントになれば嬉しいです。

夫婦で勉強会に参加した時の妻の顔写真

私たちの起業

共働き夫婦が気づいた 「働き方」の限界

「家計が、もう少し楽になったらいいね」

ふたりでよく話していたことがありました。

特別な夢があったわけじゃありません。どちらかといえば、どんぶり勘定。
「毎月の終わりに、少しだけ余裕があったら」そんな小さな願いを、ふたりでぼんやり話し続けていました。

でも、「いつか」を待っているうちに、状況は変わっていきました。

夫・伸之が、精神的に体調を崩しました。

同じ頃、妻の陽は、息子の不登校をきっかけに仕事を退職しました。

ふたりとも動けない時期が、重なってしまいました。それでも、支出は止まってくれません。貯金も減っていき、何とかしないといけない!そう思う日々でしたが、やり方がわからない。

そのとき気づいたこと

「自分が動けなくなったとき、収入もゼロになる」

会社員として頑張ることは、決して悪いことじゃない。毎月、決まった金額は入ってくる。その中から、食費、家のローン、車代、教育費、交際費など・・・。安定した収入は、生活していく上では、とても必要なモノだと思います。特に家族を持っている人は。


でも、その構造は思っていたよりずっと、もろいものでした。「働けないなら、収入は0。」当たり前のことですが、実際に経験したことがありますか?

​安定した収入がなくなり、会社を退職した時点で、社会保険から国民健康保険へ切り替わり、その時点で、会社が払っていた負担が自分たちにそのまま乗っかってくる。ただでさえ、ゆとりのある人生ではないのに、負担は増えていく一方。

「いつか余裕ができたら」ではなく、今の仕組みを変えないといけない。

自分たちの体調や環境が崩れた時、はじめてそれを実感しました。

「金持ち父さん」との出会い

そんな時期に手にとった一冊の本が、考え方を変えてくれました。

『金持ち父さん 貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ著)の本でした。知識のなかった自分たちに、始めは理解できませんでしたが、何度も考えているうちに少しずつ理解でき、納得することができました。その中で、一番刺さった言葉はこれでした。

 

「自分のビジネスを持ちなさい」

「働き方には選択肢がある」

シンプルだけど、それまで誰も教えてくれなかったことでした。自分たちで決められるんだ。そんな驚きを感じていました。

ESBIクワドラントで見えてきた「選択肢」

その本の中で紹介されているのが、『ESBIクワドラント』という考え方です。【図】

もしかしたら、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

左側のE・Sは「自分が動いた分だけ収入になる」世界。
右側のB・Iは「仕組みが収入を生んでくれる」世界。

 

私たちはずっとEにいました。
それ自体は悪いことじゃない。
でも、体調を崩したあの時期、子どもの側にいることを選び退職をした時期の「仕組みがない怖さ」を身をもって知りました。

クワドラントを変えることを決める

社会に出てからずっとEクワドラントにいた私たちが、クワドラントを変えることを決めました。

最初に取り組んだのは「環境を変えること」。自らBクワドラントの環境に身を置くことでした。

その環境に入ってはじめて気づいたのは、自分たちに染み込んでいたサラリーマンマインドの存在です。

『ミスをしないことが正解』、『上の指示に従うことが当然』

知らず知らずのうちに、そういう考え方が当たり前になっていました。

クワドラントを変えるとは、働く場所を変えることではなく、考え方を根っこから変えていくことでした。

でも気づけば、減点主義から加点主義へ。失敗を学びに変えるマインドが育ち、どんどん挑戦していく自分たちがいました。

今は、毎日が充実しています。

次の一歩を、一緒に踏み出しませんか

夫婦起業コミュニティは、今悩んでいる人、動き出したいという人を後押ししたいと思って活動しています。

迷いながらも前に進んでいる、あるいは進もうとしている仲間が集まる場所です。

滋賀・京都を中心に、セミナーや勉強会、カフェ会、読書会やオンラインで、多くの人たちのキッカケとなれたらいいなと考えています。
参加費は無料です。必要なのは、少しの時間と好奇心、そしてやってみようという勇気だけです。

どんなに小さなことでも、動き出した人の景色は、動かなかった時には見えないものがみえます。

気構えず、1つの情報として受け取ってもらえたら嬉しいです。

​あなたに合えることを心から楽しみにしています。

共働き夫婦が気づいた 「働き方」に悩み、起業するか話し合う二人
働き方について、夫婦が実際に感じて気づいたときのイメージ図
金持ち父さん貧乏父さんの本に出てくる働き方の4象限(ESBI図)。
共働き夫婦が気づいた「働き方」の限界を考えるきっかけとなる書籍『金持ち父さん 貧乏父さん』の表紙。
金持ち父さん貧乏父さんの表紙部分
共働き夫婦が気づいた働き方、ESBIクワドラントの図解

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