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起業とは

最近、「起業」「副業」「フリーランス」という言葉、最近よく耳にしますよね。でも、こんな風に思うこともありませんか?

「そんなこと資金がないとできない」

「特別なスキルが必要」

「リスクが高くて怖い」

「もともと才能があるからでしょ?」

そう思っている方はかなり多くいますよね。だから、最初の一歩を踏み出せずにいる方はとても多いのです。
もちろん、私たちも最初はそうでした。

起業という言葉を聞いても、ピンとこなくて、「それって私たちにもできることなの?」と、夫婦で首をかしげていました。

起業とは何かというところを、皆さんにわかるようにお伝えできればと考えています。

起業って、特別な人がするものだと思っていませんか?

起業とは、
自分で仕事をつくること。それだけです。

難しい言葉で説明すると複雑に聞こえますが、本質はシンプルです。

一言で言うと、「自分で仕事をつくること」=「自分でお店やビジネスを始めること」です。

もっとわかりやすく言うと、会社に雇われるのではなく、自分で考えて、自分で動いて、自分で収入をつくる。それが起業のはじまりです。現代では、様々な形があります。

 

例としては、

・個人事業主として活動する

・今の仕事もしつつ、副業からスタートする

・夫婦やパートナーと一緒に取り組む

どれが正解かは、その人の生活や価値観によって違います。
というよりも、「こうしなければいけない」というルールはありません。小さな成功でも、あなたにとってそれが満足いくものであれば、成功になります。

「自分にはまだ早い」は、
思い込みかもしれない

私たちは滋賀に住むアラフォーの子育て夫婦です。

本当にただの一般企業に勤める会社員、従業員でした。
特別なスキルも、大きな資金も、自信なんか最初からあったわけではありません。

それでも起業したいと思ったのは、

今の働き方のままでいいのかという違和感がきっかけでした。

安定した収入があるのは、生活していく上でも非常にありがたいし、お金がないと生活はできない。勤めていないと社会的な信用もない。会社に守られるということはとてもありがたいことだと思います。

ただ、自分たちの『価値観』の中で、家族との時間を大切にしたい!そのために働いて、稼いで良い暮らしをしていこう!と頑張った結果、あったのは給料以上の仕事量と無くなっていく家庭の時間でした。自分たちの求めていたものは、これじゃない。でも、どうしたらいいんだろう?そんなところからの始まりです。

完璧に準備が整ってから始めた人なんて、ほとんどいません。
動きながら考えて、少しずつ形にしていく。それが現実です。

まずは「知る」ところから

「自分で動き出す」

これほど、勇気のいることはないですよね。例えば、あなたに家族がいたら、子どもがいたら、お金がなくてとにかく今に生きることに必死だったら・・・。

すぐに始めることが正解でもありません。先程もお伝えしたように、『起業すること』に正解はありません。起業を目指すにしても、まだ迷っているにしても、情報だけを集めることはいつでも始められますよね?1つの判断材料としてでいいのです。情報は、あなたの人生を決めるための指針にもなります。知らないことを知らないままにしておくことで損をするなら、情報として仕入れておくことは非常に重要だと思います。

このサイトでは、私たちの実体験や学んできたことお伝えしています。
きれいごとではなく、大変だったことも含めて。

同じように悩んでいる方の、小さなヒントになれば嬉しいです。

起業の基本を学びながらパソコンの前で考え込む夫婦
起業をはじめていくことを表現した粘土の人形
起業を考えていた夫婦が思い込みをして考え込んでいた時の図

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