top of page


自分を責めることから、受け止めることへ
自分のこと、責めていませんか? 一日が終わって、「今日はこれができなかった」「もっと頑張れたはずなのに」「自分には、まだまだ足りないところがある」 そんなふうに、できなかったことや足りないことばかりに目を向けてしまう。 実は、私自身がそうでした。 もっと頑張らなきゃ。 もっと成長しなきゃ。 今の自分では、まだまだダメだ。 そんなふうに、自分を責めてしまうことがありました。 でも、今は少し考え方が変わりました。 自分を責めるのではなく、受け止める。 うまくできなかった自分も、思うように頑張れなかった自分も、人と比べて落ち込んでしまう自分も。 「そんな自分もいるよね」と、すべて受け止める姿勢に変わりました。 どんな自分も、自分だから。 いつも前向きでなくてもいいし、いつも強くなくてもいい。 そんな自分を否定せず、まずは自分自身が認めてあげる。 すると、不思議なことに、今まで見えていなかったものが少しずつ見えるようになりました。 できていないことばかりに目を向けていたけれど、実はできていることもたくさんあった。 足りないものばかりを探していたけれど、す
伸之 岸本
7 時間前読了時間: 2分


起業したいけど自分には何もない…そう思っている人に伝えたいこと
「いつか起業してみたい」 そう思っていても、いざ考え始めると、 「自分には特別なスキルがない」 「人に教えられるような知識もない」 「そもそも、何を仕事にすればいいのかわからない」 そんなふうに感じることはありませんか? 起業している人を見ると、特別な才能や経験がある人ばかりに見えるかもしれません。 でも、本当にそうでしょうか? ■特別な才能がなければ、起業できない? 起業と聞くと、すごいアイデアがあったり、専門的な知識があったりする人がするものだと思うかもしれません。 もちろん、専門的なスキルが強みになることはあります。 しかし、最初から完璧である必要はありません。 大切なのは、自分ができることや経験してきたことを振り返り、誰かの役に立てる可能性を探してみることです。 例えば、自分がこれまで仕事で身につけた知識。 人からよく相談されること。 自分では当たり前だと思っているけれど、誰かに喜んでもらえたこと。 こうした身近な経験が、ビジネスのヒントになることもあります。 自分にとっては当たり前でも、ほかの人にとっては価値のあることかもしれません。.
伸之 岸本
1 日前読了時間: 3分


今の働き方がすべてじゃない。自分らしい人生を選ぶために大切なこと
「仕事だから、仕方がない」 「家族との時間は、もう少し余裕ができてから」 「自分には今の働き方しかない」 そんなふうに思ったことはありませんか? 30代になると、仕事で責任が増えたり、結婚や子育てなどで生活が変わったりと、自分のことだけを考えて働くのが難しくなることもあります。 本当はもっと家族と過ごしたい。 自分の時間も大切にしたい。 でも、生活のためには働かなければいけない。 そんな気持ちの間で、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。 ■当たり前だと思っている働き方を、見直してみる 私たちは、働くというと「会社に勤めること」をイメージする方が多いと思います。 もちろん、会社員という働き方には、収入の安定や福利厚生などのメリットがあります。 一方で、勤務時間や場所、働き方に制約があることも事実です。 病気や家庭の事情によって、これまでと同じように働くことが難しくなる場合もあります。 そんなとき、「今までどおり働けない自分はダメなんだ」と考えてしまう必要はありません。 大切なのは、自分を責めることではなく、今の自分に合った働き方を考えてみること
伸之 岸本
2 日前読了時間: 3分


会社員として働き続けることが難しくなったとき、私たちに希望をくれたもの
「今の働き方を、この先もずっと続けられるだろうか?」 そんなことを考えたことはありませんか? 30代になると、仕事で責任が増えたり、結婚や子育てなどで生活が変化したりと、これからの働き方について考える機会も増えてきます。 家族との時間をもっと大切にしたい。 自分や家族の健康を優先したい。 会社に勤める以外の働き方も知っておきたい。 そんな思いがあっても、いざ働き方を変えようとすると、「会社を辞めたら生活できない」「自分にできる仕事なんてあるのだろうか」と、不安になる方も多いのではないでしょうか。 実は、私たち夫婦も、働き方について悩んだ経験があります。 ■私たちに希望をくれたのは「働き方には選択肢がある」ということでした 私たちは、病気や家庭の事情によって、会社員として働き続けることが難しくなった経験があります。 それまで当たり前だと思っていた働き方が、当たり前ではなくなる。 そんな状況に直面したとき、これからどうやって働いていけばいいのか、不安を感じることもありました。 しかし、起業という選択肢を知り、働き方には会社員だけではない道もあると気づ
伸之 岸本
3 日前読了時間: 4分


夫婦が起業にたどり着くまで|不登校、体調不良、止まった仕事から選んだ「新しい働き方」
「このままの働き方で、家族を守っていけるのだろうか?」 そんなふうに、不安になったことはありませんか? 毎日一生懸命働いているのに、心も体も余裕がない。 家族のそばにいたいのに、いられない。 今日は、私たち夫婦が起業にたどり着くまでのお話をさせてください。 すべてが止まった、あの頃 ある日、息子が学校に行けなくなりました。 妻は息子につきそうため、仕事を続けることが難しくなりました。 そんな中で、夫も体調を崩してしまいました。 家族のために頑張っていたはずなのに。 気づけば、夫婦どちらの仕事も止まっていました。 「これから、どうやって生きていけばいいのだろう。」 正直、先はまったく見えませんでした。 働き方を変えようと決めた理由 立ち止まったことで、はじめて自分たちの現状と向き合いました。 私たちは、何を大切にしたいのか。 どんな毎日を送りたいのか。 夫婦で何度も話し合う中で、答えはシンプルでした。 子どものそばにいられる環境をつくりたい。 自分たちの力で、仕事をつくってみたい。 「家族のために働く」から、「家族と一緒にいられる働き方」へ。...
伸之 岸本
4 日前読了時間: 3分


毎日兄弟ケンカ、でもすぐ仲直り|子どもに教わった人との関わり方
仲良く虫探しの息子たち うちの息子たちは、ほぼ毎日ケンカしています みなさんいつもありがとうございます! 子育て真っ只中の私たちですが、 みなさんはいかがでしょうか? 子どもは可愛いですよね😌 でも、時にはこちらがイライラしたり、 子どもがよくわからない行動をしたりと、 大人には理解できないことも多いですよね。 今までは、「何をしてるんやろう?」とか「効率悪いなぁ」とか思いながらも、はいはいという感じで話を聞いていました。 最近では、長男と次男のケンカがとても多く、ほぼ毎日ケンカをしていて、お互いの言い分が全く違ったり、理不尽な言い訳、感情のぶつかり合いなどを見てきました。 その度に、大人の目線で「ほなら、離れて遊びなさい!」とか「しょうもないことでケンカするな!」とかを言うことが多くありました。 でも、子どもと話していた時、気付かされたことがありました。 「大人って、結局自分の思うようにするやん。」 正直、ショックでしたし、申し訳なくなりました。 子どもの話を聞いて答えを出していたつもりが、子どもたちからしたら大人の言ったことをやっているだけ
伸之 岸本
5 日前読了時間: 2分


自分の価値観を知るための3つの質問
毎日、仕事や家族のために頑張っている30代、40代の皆さん。 仕事での責任が増え、家庭でも守るものが増えていく。気づけば、自分の気持ちを後回しにしていませんか? 「このまま今の働き方を続けていいのだろうか?」 「本当は、もっと自分らしく生きたいのでは?」 そんな気持ちが浮かんだら、一度立ち止まって、自分に3つの質問をしてみてください。 ① どんなときに幸せを感じますか? 仕事で成果を出したとき? 家族と過ごす何気ない時間? それとも、好きなことに没頭しているとき? 幸せを感じる瞬間に、自分が大切にしたいものが隠れています。 ② 今の生活で、変えたいことは何ですか? 忙しくて家族との時間が取れない。やりたいことがあるのに挑戦できない。 不満の裏側には、本当に大切にしたい価値観があるかもしれません。 ③ 制約がなかったら、どんな人生を送りたいですか? お金や周囲の目を気にしなくていいとしたら、どんな働き方や暮らしを選びたいですか? その答えに、あなたが本当に望む未来のヒントがあるはずです。 大切なのは、すぐに何かを変えることではありません。 まずは、
伸之 岸本
10月22日読了時間: 2分


あなたが本当に大切にしたいものは何ですか?
毎日、仕事に追われる日々。 会社では責任ある仕事を任され、家に帰れば家族との時間。 子どものこと、将来のお金のこと、これからの働き方のこと。 気がつけば、自分のことをゆっくり考える時間がなくなっていませんか? 30代、40代になると、仕事でも家庭でも責任が増えていきます。 もちろん、家族のために頑張ることも、仕事で成長することも大切です。 でも、ふと思うことはありませんか? 「自分は、本当はどんな人生を送りたいんだろう?」 私たちは、気づかないうちに「こうあるべき」という価値観に縛られていることがあります。 いい会社に勤めること。 安定した収入を得ること。 周りから認められること。 どれも大切なことかもしれません。 でも、それが自分にとって本当に大切なことなのか、一度立ち止まって考えてみてもいいのではないでしょうか。 大切なのは、今すぐ仕事を辞めたり、何かを大きく変えたりすることではありません。 まずは、自分が何を大切にして生きていきたいのかを知ること。 家族との時間なのか。 自分の成長なのか。 自由に使える時間なのか。 それとも、新しいことに挑
伸之 岸本
10月21日読了時間: 2分


子育て中の夫婦の仕事、時間の作り方|夫婦で同時に働いて失敗した私たちがたどり着いた『交代制』
交代制で子どもを見ている夫婦 子育て中に夫婦が仕事をするとき、時間をどう作るか。 私たち夫婦がたどり着いた答えは、「子どもとの時間を、夫婦で交代制にすること」でした。 でも、最初からそうできていたわけではありません。 今回は、夫婦2人で同時に仕事に向かってしまった私たちの失敗と、そこから見つけた時間の作り方をお伝えします。 夫婦2人で同時に働いていた頃、子どもに起きていたこと 私たちには、小学生と保育園児の子どもがいます。 副業を始めた頃、私たちはこう考えていました。 「今、自分たちが頑張れば、早く子どもたちを自由にしてあげられる」 だから、2人とも仕事に集中していました。 でも、その間の子どもたちはというと……。 「遊んでほしい。外に連れて行ってほしい。」 でも、お父さんもお母さんも仕事をしている。 家の中で遊ぶしかなく、不満がたまっていきます。 そのうち子ども同士でケンカが始まり、それを見た私たちが怒る。 そんな悪循環が、何度も起きていました。 たとえば、ゲームをしていて、どちらかが勝った時、いつもはそこまで怒らないのに下の子が上の子を叩いて
伸之 岸本
10月18日読了時間: 5分


夫婦で起業して「無くなったもの・変わったもの」|正社員時代と比べてわかった5つのこと
お互いの想いを伝えあう夫婦 こんにちは、日本夫婦起業コミュニティです。 最近は肌寒くなってきましたが、皆さんご体調大丈夫ですか? 夫のノブは少し前にインフルエンザにかかり、数日寝込んでおりましたが、今は回復しております! さて、今回は、私たち夫婦が起業をして『無くしたもの・変わったもの』をいくつかお伝えしたいと思います。起業というと、自由で楽しそうなイメージを持たれることも多いですが、実は手放したもの、変わったものはもたくさんあります。 夫婦で起業して無くなった・変わった5つのモノ ① 安定した給料 正社員のときは、毎月決まった日に決まった額が振り込まれていました。 起業すると固定給はなくなり、売上がゼロの日が出てくる可能性もあります。 正直、最初はこれがいちばん不安でした。 でも「自分たちで生み出すしかない」と腹をくくったことで、お金への向き合い方が大きく変わりました。 ② 日曜日の憂鬱 「明日から仕事か…」 日曜の夕方になると、気持ちが重くなる。 そんな経験はありませんか? 起業してからは、「次の日に会社へ行かなければいけない」という感覚がな
伸之 岸本
10月17日読了時間: 3分


私たちが働き方を変えた理由。
私たちが働き方を変えた理由。 大切にしたかったのは、家族との時間でした。 「このまま会社員として働き続けていていいのだろうか?」 そんなふうに考えたことはありませんか? 収入を得るために働くことは大切。 でも、仕事を頑張るあまり、本当に大切にしたいものを後回しにしてしまっているとしたら……。 私たち夫婦も、働き方について考える大きなきっかけがありました。 ■ 働き方を変えようと思ったきっかけ 私たちが働き方を変えたいと思った理由。 それは、家族との時間をもっと大切にしたかったからです。 息子が不登校になり、これまでと同じように外に働きに出ることが難しくなりました。 家族として、息子に寄り添いたい。 そばにいてあげたい。 でも、生活していくためには仕事も必要です。 「家族との時間を大切にしながら、仕事をする方法はないだろうか?」 そう考えるようになり、私たちは在宅でもできる仕事を探し始めました。 それまで当たり前だと思っていた働き方を見直し、自分たちにできることを模索する日々。 最初から明確な答えがあったわけではありません。 ただ、私たちには、どう
伸之 岸本
10月16日読了時間: 3分


起業家が集まる交流会に参加しました
先日、起業家が集まるオンライン交流会に夫婦で参加しました。 ビジネスに対する考え方や各自の目標など幅広い内容の情報交換をし、飲み物を片手にリラックスした雰囲気で、交流させていただきました! 子もちの方もいらっしゃり、時間管理についてのコツなど、リアルな話もできました。 こういった交流会に参加することで、自分自身を客観視できたり、猛烈に努力されている方の姿に刺激を受けたり、大切な時間になっています。 また参加していきたいです! ビジネスオーナーや起業家、投資家の話を聞いて勉強してみたい方、何をするかは決めていないし分からないけどちょっと話を聞いてみたい方、まずはホームぺージのお問い合わせから、ご連絡ください。
伸之 岸本
10月14日読了時間: 1分


主婦の起業ステップ - 主婦でもできる起業の方法
子育てや家事に追われる毎日。 でも、ふと「自分らしい働き方をしたいな」と思うことはありませんか? 私もそうでした。 そんな時に知ったのが、主婦でもできる起業の方法です。 今回は、私の経験も交えながら、主婦が無理なく始められる起業のステップやおすすめの業種について、わかりやすくお伝えしますね! 主婦の起業ステップ - はじめの一歩を踏み出そう! 起業って聞くと、なんだか難しそう…と思うかもしれません。 でも大丈夫! 大切なのは「小さく始めること」と「自分のペースを守ること」です。 自分の強みや好きなことを見つける 家事や育児の中で培ったスキルや趣味を活かせることはありませんか?例えば、料理が得意ならレシピ作成や料理教室、手芸が好きならハンドメイド販売など。自分が楽しめることが長続きの秘訣です。 市場調査をしてみる 同じようなサービスや商品がどれくらいあるのか、どんな人が求めているのかを調べてみましょう。ネット検索やSNSで情報収集するだけでも、アイデアが広がりますよ。 小さく試してみる いきなり大きな投資をする必要はありません。...
伸之 岸本
10月9日読了時間: 6分


家族との時間、足りていますか?
「もう少し、家族と一緒に過ごす時間があったらいいのにな。」 そんなふうに思ったことはありませんか? 朝は家族が起きる前に出勤して、帰ってくる頃には子どもはもう寝ている。 休日は家族と過ごせるけれど、平日はほとんど顔を合わせる時間がない。 もちろん、家族のために一生懸命働いている。 生活のためにも、将来のためにも、仕事は大切。 でも、ふとした瞬間に、 「このままでいいのかな?」 と思うことがある。 私たち夫婦も、以前はそんなことを考えていました。 仕事を頑張ることは、家族を大切にすること。 そう思っていた一方で、仕事を頑張れば頑張るほど、家族と過ごす時間が少なくなっていく。 そこで私たちは、少しずつ考えるようになりました。 「仕事と家族、どちらを選ぶか」ではなく、 「家族との時間を大切にしながら、どんな働き方ができるだろう?」 と。 ここで大切なのは、「家族との時間が欲しいなら起業すればいい」ということではありません。 働き方には、たくさんの選択肢があります。 今の会社で働き方を見直すこと。 転職すること。 副業を始めること。 働く時間や場所を変え
伸之 岸本
10月4日読了時間: 3分


起業前に失敗しやすいこと10選|継続編(8〜10)
失敗していることを考えている夫婦 「頑張っているはずなのに、なんだか孤独だな。」 そう感じたこと、ありませんか? 準備を整え、実践を重ねても、起業を続けていく中では別の壁にぶつかることがあります。それは、人との関わり方や、自分の心との向き合い方です。 前回までは「準備段階」「実践段階」での失敗についてお伝えしてきました。 最終回となる今回は、「続けていく中」でのつまずきについてお話しします。 失敗⑧ パートナーや家族に想いを共有せず、すれ違いが生まれる 起業は、自分一人の問題のように思えても、実は家族全体に関わることです。 私たちも、最初の頃は「忙しいから」と、自分の頭の中だけで考えを進めてしまっていました。でも、想いを言葉にして共有しないまま時間が経つと、「どうして相談してくれなかったの」という気持ちのすれ違いが生まれます。 大きな決断でなくても構いません。 「今、こんなことを考えている」と小さく共有することの積み重ねが、後々のすれ違いを防いでくれます。 小さなことからコツコツと。それは、相談事も同じなんです。 失敗⑨ 周りと比べて落ち込み、モ
伸之 岸本
10月2日読了時間: 3分


起業前に失敗しやすいこと10選|実践編(4〜7)
前回は、「起業前に失敗しやすいこと10選」のうち、準備段階での3つについてお話ししました。 ①目的・想いが曖昧なまま始めてしまう ②情報収集だけで満足してしまう ③完璧な準備ができてからと考えてしまう いかがでしたか? 「これ、自分にも当てはまるかも…」というものはありましたでしょうか? 私たち夫婦も、まさに同じでした。 そして、準備をして、ようやく少しずつ動き始めたのですが…… 今度は、別の壁が出てきました。 「動き始めたら、うまくいく」 そんな簡単なものではなかったんです(笑) 今回は、私たちが実際に動き始めてから感じた、「実践段階での失敗」についてお話しします。 失敗④ いきなり大きく始めようとしてしまう 「せっかくやるなら、ちゃんとやりたい。」 最初の頃、私たちはそんな気持ちが強くありました。 せっかく起業するなら、ちゃんとしたサービスを作らないといけない。 ホームページも必要。 SNSも必要。 名刺も必要。 サービス内容も完璧にしないといけない。 そんなふうに考えて、最初から全部を整えようとしていました。 でも、やってみると、考えること
伸之 岸本
10月1日読了時間: 5分


起業前に失敗しやすいこと10選|準備編(1〜3)
「起業に興味はあるけど、何から始めればいいんだろう。」 そんな風に考えたこと、ありませんか? 私たち夫婦は、本当に、「何したらいいん?」でした(笑) この世の中は、SNSが普及していて、寝転がっていても情報は入ってくるし、 情報を集めれば集めるほど、逆に何をすればいいのかわからなくなる。 セミナーや本で学んだつもりでも、実際には一歩も動けていない。そんな経験、私たちにもありました。 夫婦起業コミュニティを始める前、私たちも同じところで足踏みしていました。 「いつか起業したい」と思いながら、気づけばそれを忘れて、同じ毎日を過ごして、 何年も同じ場所に立ち止まっていたんです。 知らない間に、時間はドンドン過ぎていきますし、 気づいたときには「あれ?」なんてことも…。 今回のブログから数回に分けて、私たちが実際につまずいた「起業前に失敗しやすいこと10選」をお届けします。 第1回は、「準備段階」でのつまずきについてです。 失敗① 目的・想いが曖昧なまま始めてしまう 「起業したい」という気持ちはあっても、「何のためにするのか」がはっきりしていないまま動き
伸之 岸本
9月24日読了時間: 3分


第1話④「家族のために働く」から「家族との人生をつくる」へ
今回も見ていただき、ありがとうございます! 今回は、「家族との人生をつくる」ということに主軸を当てて考えます。 私たちは、「家族のために働く」という言葉をよく耳にします。 家族を養うために働く。 子どものために頑張る。 家族が困らないように働く。 それは、とても大切なことです。 でも、もう一歩考えてみると、 「家族のために働く」だけではなく、 「家族との人生をつくるために働く」 という考え方もできるのではないでしょうか。 家族を養うために、仕事をする。 そして同時に、家族と一緒に過ごすために、仕事を選ぶ。 家族とどんな毎日を過ごしたいのかを考えて、働き方を選ぶ。 そう考えると、「仕事」と「家族」は対立するものではなくなります。 どうしても片方で考えてしまいますが、 私たち夫婦は諦めたくないから、 できる限りのことを考えて動くようにしています。 私たち夫婦も、「家族との時間」から働き方を考えました 私たち夫婦が起業について考えるようになった背景にも、 「家族との時間を大切にしたい」という思いがありました。 もちろん、起業すればすべてが解決するわけで
伸之 岸本
9月21日読了時間: 5分


第1話③「家族との時間を大切にするために、考えてみたい5つのこと」
今回も見ていただき、ありがとうございます! 前回はどうでしたか? ご自身の中の『想い』は何か見つかりましたか? 見つかった方は、そのお気持ちを忘れず、動いてみてください。 見つからなかった方も大丈夫です。 1人1人、環境は違います。あなたに合った環境は、 必ずありますし、人によっては自分で作り出す人も。 どんなことでも、初めての人はいるのですから。 『イノベーター』を目指してもよいかもしれませんね! さて、前置きが長くなりましたが、 今回は 「家族との時間を大切にするために、考えてみたい5つのこと」です。 前回の最後は、あなたの想いを書いていただきました。 難しかったと思います。私たちも初めは全く書けませんでしたし、 書いていても、本当にこれなのか?と思っていました。 でも、それでいいんです。可視化することが大切です。 そして、可能であれば、それを第三者へ伝えること。 人に伝えることで、あなたの想いがより具体化されます。 ☆今回は、5つのキーワードに沿って、考えてみてください。(ワーク) 1.家族と、どんな時間を過ごしたいですか?...
伸之 岸本
9月18日読了時間: 3分


第1話②「家族との時間を大切にしたい」から考える、これからの働き方
家族との時間を増やすために、まず「働く時間」を見てみる 前回、第1話①では、「家族との時間」についての想いを書いておりました。今回は、その家族との時間をどうしていくのかということをお話しできればと思います。 私たち夫婦もそうでしたが、 「家族との時間が少ない」と感じたとき、 多くの人が思うのは、 「もっと効率よく仕事をしよう」 「残業を減らそう」 「休日は仕事をしないようにしよう」 かもしれません。 もちろん、それも大切です。 でも、もう一つ考えてみてほしいことがあります。 それは、 「そもそも、今の働き方は自分が望んでいるものなのか?」 ということです。 例えば、 朝早く家を出て、夜遅く帰ってくる。 会社にいる時間は決められている。 だいたいの方が、8時間~10時間。 働く場所も決められている。 仕事の内容も自分だけでは選べない。 収入も会社から決められた給与が基本になる。 アルバイトなら、時間はあるけど、収入が伴わない。 こうした働き方が当たり前になっていると、 「仕事とは、こういうもの」 と思ってしまいます。 実際に私たちはそうでしたし、
伸之 岸本
9月16日読了時間: 3分
ブログ
このブログでは、私たち夫婦の活動や知識のアウトプットを行い、少しでも皆さんのプラスになればと考えています。気になるタイトルから、読んでいただければと思います。
bottom of page
