top of page


起業家が普段から意識している考え方と習慣
「起業家は特別な才能を持っている人なのだろうか。」 起業を目指す人なら、一度はそんな疑問を抱いたことがあるかもしれません。 実際には、多くの起業家が最初から特別な能力を持っていたわけではありません。 むしろ、日々の考え方や行動を少しずつ変え、その積み重ねによって「起業家としての思考」を身につけています。 一方で、長年会社員として働いてきた人は、無意識のうちに「従業員として成果を出すための考え方」が身についています。 それは決して悪いことではありません。しかし、起業をするのであれば、その思考だけでは乗り越えられない場面も多くあります。 今回は、多くの起業家に共通して見られる考え方や習慣についてご紹介します。 「今、一番重要な問題は何か」を常に考える 起業家は、忙しさで自分を評価しません。 一日の終わりに「今日は忙しかった」と感じることよりも、「最も重要な課題を前に進められたか」を重視します。 例えば、メール返信や資料作成、会議などは仕事をしている実感があります。しかし、それらが売上や事業の成長に直接つながるとは限りません。 起業家は毎日のように自分
伸之 岸本
3 日前読了時間: 5分


起業合同セミナーでの勉強会講師をしました
起業セミナーの講師として話している妻・陽の写真 皆さん、この暑い中、ご体調はお変わりないですか? 滋賀・京都を中心に活動している夫婦起業コミュニティの岸本伸之・陽です。 熱中症が多くなっていますし、年齢関係なく注意が必要になってきましたね。 日々、無理のないようにお過ごしくださいね。 そんな中、先日、起業家やフリーランス、個人事業主が集まる合同セミナーで講師を務めさせていただきました。 当日は約100名が参加し、起業したばかりの方からベテランの方まで、さまざまな経験や想いを共有する、とても刺激的な時間となりました。 私たちも他の講師の皆さんのお話を聞き、多くの学びを得ることができました。 今回は、その中で私たちがお伝えした『マインド』についての内容をご紹介します。 「マインドなんて気持ちの問題でしょ?」と思われる方もいるかもしれません。ですが、起業を続けていく中で一番差が出るのは、実はこの『マインドの維持』だと私たちは感じています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『起業家に必要なのは「マインド
伸之 岸本
4 日前読了時間: 5分


毎日時間に追われていた私が、「働き方」を発信しようと思った理由
「もっと子どもと笑って過ごしたい。」 これは、毎日のように思っていたことでした。 でも当時の私は、仕事と家庭の両立で毎日があっという間。 朝は家族の準備をして、自分も慌てて家を出る。 仕事が終われば急いでお迎えへ向かい、夕飯の準備、お風呂、洗濯、寝かしつけ。 気づけば一日が終わっていて、「今日も慌ただしかったな」と感じる毎日でした。 子どもと一緒にいる時間はあるはずなのに、心はいつも次の予定のことでいっぱい。 「今日ね、こんなことがあったよ。」 そんな話を聞きながらも、頭の中では夕飯のことや明日の予定を考えている自分がいました。 本当はもっとゆっくり話を聞きたい。 もっと笑顔で向き合いたい。 そんな気持ちはあるのに、毎日をこなすことで精一杯だったんです。 「ちゃんとやりたい」が、少しずつ心の余裕をなくしていました 私は仕事も好きでした。 任された仕事はきちんとやりたい。 周りに迷惑をかけたくない。 そんな気持ちで働いていました。 家では家で、「ちゃんとしたお母さんでいたい」という想いがありました。 子どもの話を聞いてあげたい。 栄養のあるご飯を作
伸之 岸本
7月23日読了時間: 6分


在宅ワークって本当に稼げるの?よくある5つの誤解
「在宅ワークって本当に稼げるんですか?」 これは、私たちが相談を受ける中で、とても多くいただく質問です。 SNSを開けば、「月収100万円達成!」「好きな時間に働いて自由な生活!」「パソコン1台で理想の暮らし」そんな投稿を目にすることも少なくありません。 その一方で、「本当にそんな働き方ができるの?」「怪しい話じゃないの?」「私には無理そう…」と、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。 実際のところ、在宅ワークは決して"魔法のような働き方"ではありません。 ですが、正しい知識を持って取り組めば、自分らしい働き方を実現できる可能性は十分にあります。 今回は、在宅ワークについて多くの方が抱いている「5つの誤解」をお伝えします。 誤解① 在宅ワークは楽して稼げる これは一番多い誤解です。 SNSでは華やかな部分だけが目立ちますが、実際は在宅ワークも立派な「仕事」です。 会社に出勤しないだけで、責任もありますし、スキルを身につける努力も必要です。 最初から大きな収入を得られる人はほとんどいません。 だからこそ、「楽だから在宅ワークをしたい」という考え
伸之 岸本
7月21日読了時間: 5分


「働き方を変えたい」と思ったら、最初にやるべき3つのこと
「このままの働き方で、本当にいいのかな。」 毎日仕事に追われ、家事や育児に追われ、気づけば一日が終わっている。 そんな毎日を送る中で、一度はそう感じたことがある方も多いのではないでしょうか。 実は私自身も、同じような気持ちを抱えていました。 片道1時間かけて通勤し、フルタイムで働く毎日。 仕事が終われば急いで子どものお迎えに行き、夕飯の準備、お風呂、寝かしつけ。 「もっと家族との時間を大切にしたい。」「もっと心に余裕を持って過ごしたい。」 そう思いながらも、毎日は目の前のことで精一杯でした。 でも、ある日気づいたのです。 働き方を変えたいと思っても、何から始めればいいのかわからなかった。 だからこそ今日は、以前の私と同じように悩んでいる方へ、「最初にやるべき3つのこと」をお伝えしたいと思います。 ① いきなり仕事を辞めない 「もう限界。」「仕事を辞めたい。」 そう思う日もあるかもしれません。 でも、感情だけで退職を決断してしまうのはおすすめできません。 仕事を辞めることはゴールではなく、新しい働き方を始めるための一つの選択肢です。...
伸之 岸本
7月15日読了時間: 5分


「このままでいいのかな」と思いながら働いていた私へ
毎朝、家を出るのは子どもがまだ眠そうな時間。 片道1時間かけて通勤し、フルタイムで働く毎日。仕事が終われば急いで保育園や学校へ迎えに行き、夕食の準備、お風呂、洗濯、翌日の支度……。 気づけば一日が終わっている。 「今日も怒ってしまったな。」「もっとゆっくり話を聞いてあげたかった。」「もう少し笑顔で接してあげられたらよかった。」 そんな後悔を抱えながら眠りにつき、また同じ朝を迎える。 そんな毎日を送っていました。 決して仕事が嫌いだったわけではありません。 一緒に働く仲間にも恵まれ、やりがいもありました。 でも、時間だけはどうしても増やせません。 朝は「早くして!」と急かし、夜は「もう寝る時間だよ」と時計ばかり気にする。 家族と過ごしているはずなのに、心にはいつも余裕がありませんでした。 本当はもっと、子どもの話を最後まで聞いてあげたい。 「今日こんなことがあったよ」と話す笑顔を、スマホや時計を気にせず見ていたい。 何気ない「ママ見て」「ねぇ聞いて」を、「あとでね」ではなく「すごいね」と受け止めたい。 そんな当たり前のことが、当時の私にはとても難し
伸之 岸本
7月12日読了時間: 5分


滋賀で起業したい人へ。始めて気づいた2つの現実
みなさん、いかがお過ごしでしょうか? 暑くなってきたこの時期に、ご体調崩していないですか? 身体に無理のない範囲で、精力的に全力で活動して、人生にイキイキとした活力を生み出していこうとしている岸本夫婦です! 今回は、自分たちが自分たちの事業として活動していこうとして動き出した時の 『はじめて気づいた2つの現実』をお話ししたいと思いました。 1つは、「考え方」について。もう1つは「時間」について。 会社員時代には当たり前だと思っていたことが、起業した瞬間にガラッと変わる。 そんな体験をお伝えしていきますね。「へえ、そうなんだなぁ」と思いながら、 最後まで読んでもらえたら嬉しいです。 「いつか起業したい」「滋賀や京都でも起業ってできるんだろうか?」 そんな風に考えている方も、考えたことがある方もきっと少なくないと思います。 私たち夫婦も何度もお伝えしておりますが、まさにそうでした。会社員時代には想像もしていなかったことばかりで、正直、未だにびっくりすることも多々あります。笑 そんな自分たちだからこそ、「これを知っていたらよかったよね」と感じたことを、
伸之 岸本
7月10日読了時間: 7分


会社員夫婦が副業から起業する方法|リスクを抑えて夢を実現する5つのステップ
「いつか夫婦で起業したい。」そう思いながらも、会社員という安定した収入を手放すことに不安を感じている方は多いのではないでしょうか。 実は、夫婦起業は会社を辞めてから始めるものではありません。 私がおすすめしたいのは、会社員を続けながら副業として事業を育てる方法です。 収入を確保しながら経験を積めるため、精神的な負担も少なく、自分たちに合った働き方を見つけやすくなります。 今回は、会社員夫婦が副業から起業するためのステップをご紹介します。 なぜ副業から始めるのがおすすめなの? 起業には魅力がありますが、最初から安定した収入を得られるとは限りません。 会社を辞めてすぐに起業すると、「生活費を稼がなければ」というプレッシャーから、本当にやりたいことよりも目先の売上を優先してしまうことがあります。 一方で、副業なら毎月の給与があるため、焦らず事業を育てることができます。 失敗しても生活への影響を抑えられるため、新しい挑戦もしやすくなります。 ステップ1 二人で目標を共有する まずは、「なぜ起業したいのか」を夫婦で話し合いましょう。 例えば、...
伸之 岸本
7月9日読了時間: 4分


【滋賀・京都】夫婦起業を成功させる役割分担|実体験から学んだ5つのポイント
「夫婦で起業したい。」「滋賀や京都で、自分たちらしい働き方を実現したい。」 そんな想いを持つご夫婦が増えています。 私たちも夫婦で事業を運営していますが、実際に一緒に働いてみて感じるのは、「夫婦だからこそうまくいくこと」と、「夫婦だからこそ難しいこと」の両方があるということです。 特に大切だと実感しているのが役割分担です。 今回は、私たちの実体験も交えながら、夫婦起業を長く続けるために大切だと感じていることをお伝えします。 「相手がやってくれる」と思うと、意外と何も進まない 夫婦は普段から一緒に生活しているので、仕事でも自然と息が合うと思われがちです。 しかし実際は、その「阿吽の呼吸」が落とし穴になることがあります。 私たちも以前は、「インスタグラムの投稿、そろそろやらないとね」と話しているだけで、お互いに「相手がやってくれるだろう」と無意識に思っていました。 すると数日が過ぎても投稿されず、「まだ投稿してなかったの?」という会話になることが何度もありました。 どちらもサボっていたわけではありません。 ただ、お互いに相手を信頼していたからこそ、「
伸之 岸本
7月9日読了時間: 5分


30〜40代で夫婦起業を考える方へ|成功する人の考え方と時間の使い方を学んだセミナー参加レポート
先日、神戸で長期的・安定的に事業を継続されている起業家の方のセミナーに滋賀からZOOMで参加しました。 30〜40代になると、仕事や家庭がある程度落ち着き始める一方で、「このまま今の働き方を続けていいのだろうか」「もっと自分たちらしい生き方や働き方をしたい」と考える方も増える時期ではないでしょうか。 特に夫婦で起業を考える場合、理想だけでは進められず、収入や生活、時間の使い方など現実的な課題とも向き合う必要があります。 今回のセミナーでは、長く成果を出し続ける人に共通する考え方や、目標達成につながる時間の使い方について学ぶことができました。 その中でも印象に残った学びを共有したいと思います。 コンフォートゾーンとは?なぜ目標を立てても途中で止まってしまうのか 最初に印象的だったのが、「コンフォートゾーン」という考え方でした。 講師は、人には無意識に居心地の良い状態へ戻ろうとする習性があると説明されていました。 例えば、現在の月収が25万円の人が月収100万円を目標に設定したとしても、途中で行動が止まってしまうことがある。 それは能力不足ではなく、
伸之 岸本
7月2日読了時間: 4分


夫婦で起業する私たちが、学びの場に参加し続ける理由|起業で大切なのは“何のためにするのか”
昨日、東京で開催された20〜50代の起業家が集まる会に、滋賀からZOOMで参加しました。 私たちは月に2〜3回、このような学びや交流の場に継続して参加しています。 こうした活動についてお話しすると、「新しい知識を得るためですか?」「人脈づくりのためですか?」と聞かれることがあります。 もちろん、それも目的のひとつです。 時代の変化が早い今、考え方や働き方、事業のつくり方も日々変化しています。外の世界に触れ、新しい情報や価値観を知ることは、事業を続けていく上で欠かせないことだと感じています。 ただ、私たちにとって参加する理由は、それだけではありません。 一番大切にしているのは、自分たち自身の考え方や価値観を見直し、今の自分たちに合った形へ更新していくことです。 学びの場は、自分自身を見直す時間でもある 起業をしていると、毎日たくさんの判断を繰り返します。 何を優先するか。どの方向へ進むか。何に時間を使うか。どんな価値を届けるか。 日々の積み重ねは大切ですが、その一方で、目の前のことに集中するほど、自分の考え方が固定化していくこともあります。...
伸之 岸本
6月30日読了時間: 4分


【初投稿】子育て夫婦が「起業」を学ぶコミュニティを作った理由
はじめまして。夫婦起業コミュニティを運営している、岸本 伸之・陽です。 このブログでは、私たちの活動や勉強会の様子、そして初めて起業を考えている独身の方やご夫婦、子育て世帯の方に向けて起業への考え方などを発信していきます。記念すべき1本目は、なぜこのコミュニティを立ち上げたのか、その想いをお話しさせてください。 どんな夫婦? 私たちは結婚11年目、子育て9年目の夫婦です。毎日の暮らしの中で、子どもとの時間や家族で過ごす時間が、自分たちの望んでいた形なのか。お互いそんな疑問を持つようになり、「このままでいいのかな」とふと考える瞬間がありました。 「夫婦で起業」にたどり着いたのはなぜ? 正直に言うと、最初は不安の方が大きかったです。 「時間がない」「お金に余裕がない」「自分の時間も取れていない」 そんな悩みを抱えながら、起業という選択肢を考えるのは簡単なことではありませんでしたし、何より、二人とも何をしていいかがわかっていませんでした。 でも、二人とも『家族の時間を大切にしたい!』という気持ちを常に持っていました。そして、夫婦で同じ方向を見て進む方が
伸之 岸本
6月16日読了時間: 3分
ブログ
このブログでは、私たち夫婦の活動や知識のアウトプットを行い、少しでも皆さんのプラスになればと考えています。
良かったら、ご一読ください。
bottom of page