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滋賀・京都夫婦起業コミュニティ ロゴ
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滋賀で起業した子育て夫婦のプロフィール

夫婦で起業する。家族と生きる。

勉強会・読書会等 開催実績表

はじめまして。
夫婦起業コミュニティを運営する岸本伸之・陽です。

ここでは、滋賀で起業した子育て夫婦のプロフィールを紹介しています。

私たち夫婦は、知識もスキルもゼロから起業を選びました。
動き出せたのは、健康の大切さ、家族との生活、働き方の壁にぶち当たり、夫婦で当時の現状に向き合って、本当にやっていきたいことを改めて考えたからです。
向き合い、知ったことで、心から行動できるようになりました。
以前の私たちと同じように「動けない」「今のままじゃ不安」「家族の時間を大切にしたい」と悩む人たちにも届けたいと思いました。

・仕事と家族の間で心身が消耗している人
・夢を持ちながら一歩が踏み出せない人
・子育てと収入、どちらかを諦めようとしている人

『自分が我慢すればいい』と考えないで。
家庭と収入、どちらも諦めなくていい。
その想いで、2025年8月に夫婦起業コミュニティを立ち上げ、ウェルライフアドバイザーとしても活動開始。

この1年の歩み

参加者の声
「ESBIを初めて知り、勉強になった」
「雰囲気が穏やかで話しやすかった」
「一人で考えていたけど、前向きになれた」
 
​一部抜粋ですが、ご参加いただいた方たちから、このようにお声もいただいています。
滋賀・京都という地域に根ざしながら、同じ子育て世帯を中心に心と体の健やかさ、経済的・心のゆとり、そして考え方の視野が広がるきっかけを届けたい。

10年の対人支援経験と管理栄養士としての夫婦の知識と経験を活かしながら、多くの方をサポートしています。
夫婦で起業に関心がある方も、あるいはお一人で考えている方も、もし、悩んでいるなら、まずは話しに来てください。
​私たち夫婦と「あなたの自分らしさ」を考え、笑顔になれる環境を手に入れましょう。

私たちについては、以下のAbout usをご覧ください!

・起業勉強会(オンライン) 約60名
・対面セミナー・カフェ会 約20名
・読書会 約20名
これまでに約100名以上の方と出会いました。

夫婦プロフィール【About us】

岸本 伸之(キシモト ノブユキ)

出 身:滋賀県大津市
誕生日:1988/10/22
趣 味:音楽、運動、映画、食べること(特にラーメン)​​

・福祉用具専門相談員として、福祉事業に約10年勤務
・福祉用具プランナー 資格取得
・福祉住環境コーディネーター2級 資格取得
・認知症介助士 資格取得
​・福祉の業界で、多くの高齢者や障がい者の方々の身体的サポートを行う。
・介護状況や終活を目の当たりにし、人の健康を強くサポートしていきたいと夫婦で起業を決意。
・現在は妻とともに、『自分らしく家族と生きる。健康でいられる人生』をテーマに夫婦でウェルライフアドバイザーとして、滋賀と京都を中心に活動中。
​・起業についても、働き方の選択肢を増やしてほしい思いから、『夫婦起業コミュニティ』を立ち上げた。


 

福祉用具専門相談員としての気づきと葛藤

家庭を考え転職。現実は…。

立ち止まって初めて見えたもの

夫婦起業という選択

休んでいる時間の中で、自分が本当にやりたかったことと向き合いました。
それが、「人のために何かをしたい。家族も大切にしたい。両方が大切にできる、そんな働き方がしたい。」でした。
そして、最終的には地域に根ざした『心身ともに安心できて、気軽に立ち寄れて、相談もできるコミュニティサロン』をつくりたい!そう思って妻に伝えて動き出しました。
現在はその想いを持ちながら、「自分らしい働き方や選択肢を気づいてほしい」という思いから、ウェルライフアドバイザーとして夫婦で活動を開始。
起業の知識もスキルも経験もなく、それでも「やってみよう」と思ったのは、今の自分に納得していなかったからです。


 

​もともと、人のために何かをしたいという思いがあり、福祉の業界に就職。福祉用具専門相談員として、身体的なサポートができることにやりがいを感じながら勤めていました。
しかし、3年経ち、5年経った頃に、自分の中でのモヤモヤが形となって出てきました。
​「自分のサポートは、確かに人のためになってる。終活に向かっての身体動作の補助やお手伝いをすること、励ましてあげること、話を聴くことはできているけど、もっとしてあげられることはあるんじゃないか?」そう感じながらも、気づけば10年経ち、多くの人たちと関わりながら見送る事が多く、心残りがありました。


 

福祉の仕事はとてもやりがいはありました。
でも、仕事が増えるにつれ、役職が上がるにつれ、家庭の時間は無くなり、最も幸せにしたい家族との時間がないことに気づきました。
色々なことを考えた結果、家族との時間を大切にしたくて転職を決意。
職場を変えれば、違う形の未来が待っていると思っていました。
でも現実は、朝5時に起床し、6時には出勤、19時までに終わっても、仕事は残っているため、自宅でも深夜までリモートで作業。
笑顔でいたい家族の前で、疲れやストレスが先に出てしまう日々でした。
ふと、自分の上司を見ても、同じように休日でも作業をしている。
​「5年後、10年後もこの仕事が続けられるのか?」と思いながらも、「仕事だからやらないといけない。」と言い聞かせて仕事をする毎日。
結局、職場を変えても、家族との時間の変化はなかったんです。
そんな中、上の子どもが学校に行けなくなって、それに伴って妻も仕事を辞めることになり、環境が大きく変わりました。
仕事の状況も、役職に就いたので「もっと自分が頑張らないと」という気持ちとオーバーワークでさらに無理をした結果、精神的に限界を迎え、動けなくなりました。

 

周囲からの反応は、『反対』でした。
両親、親戚、友人、知人のほとんどそうです。
「その年になって、何言ってるの?」
「結婚して、子どももいるのに、無茶したらあかん。」
「絶対むりやって。」
そういわれてきました。
でも、そこで辞めるなら、その程度の気持ちなんですよね。

私たちは辞めなかった。
できるか分からないけど、本気でそう思って、自分たちが行動すれば何かは変わる!そんな気持ちでした。
待っていても、何も始まりません。
成功するかどうかは、やらなければ成功も失敗もできません。
動かなければ何も変わりません。
​そのように、「やらずに後悔したこと」は多くの人も経験があるのではないでしょうか?私自身はとても多くあります。
「今の自分」は、過去の積み重ねでできています。
そして「これからの自分」を作るのは、今日からの選択です。
諦めかけていた夢がある方、自分らしい働き方を模索している方、ぜひ私たちと一緒に思い出し、行動していきましょう!

夫婦で勉強会に参加した時の夫の顔写真

岸本 陽(キシモト ヒナタ)

出身:滋賀県大津市
誕生日:1991/4/9
趣 味:読書、運動、食べること


・短期大学で栄養学を学び、栄養士・管理栄養士の資格を取得
・2011年より栄養士として、約13年間子どもの食に関わる仕事に従事
・「毎日の食事が、未来の自分をつくる」を実感し、予防医学・QOL向上への貢献を志す
・結婚・出産・育児を経て、子育てと仕事の両立に奮闘する日々を経験
・2025年、ウェルライフアドバイザーとして個人事業主で独立。対話・健康に関する勉強会・起業に関する勉強会を通じて、これまでに約100名と関わる
・起業を通して、人々の健康寿命の延伸、QOLの向上に貢献
・ライフスタイルの変化に影響を受けにくい、働き方の選択肢を提案
・おかげさまで、今は家族の時間・自分の時間を大切に、ある程度時間にゆとりをもった、自分の価値観に合った働き方を実現

育児と仕事の両立を模索した、7年間

息子が学校へ行けなくなった日、初めて立ち止まりました

結婚後は子育てをしながらフルタイム勤務を続け、育児と仕事の両立を模索する日々を7年間送っていました。
毎朝慌ただしく家を出て、夜も時間に追われる毎日。
家族との時間はあるはずなのに、心の余裕がない。
「みんな頑張っている」「今だけ乗り越えれば大丈夫」
そう言い聞かせながら走り続けていました。
でも、心のどこかでずっと違和感がありました。
子どもにきつく接してしまう日が増え、「本当に大切にしたいものは何だろう」と自問することが増えていきました。


 

これまで「正解」だと思っていた働き方を見直し、まず子どもとの時間を作ることを決めました。長く続けた仕事を手放す決断は、簡単ではありませんでした。
でも家族との会話が増え、少しずつ笑顔が戻り、私自身にも余白が生まれていきました。


 

「時間を取るか、収入を取るか」しかないと思っていた

そんな私が出会ったのが、夫と一緒に取り組む夫婦起業という働き方でした。家族との時間を大切にしながら、自分たちの可能性を広げていける——そんな選択肢があることを、初めて知りました。


 

同じように悩んでいるワーママ・子育て世帯の方へ

「このままでいいのかな」

「家族ともっと向き合いたい」

「でも収入も手放せない」

そう感じているなら、どちらかをあきらめる必要はありません。

働き方には、もっと選択肢があります。

まずは気軽に私たち夫婦の勉強会にご参加ください。

夫婦で勉強会に参加した時の妻の顔写真
金持ち父さん貧乏父さんの本に出てくる働き方の4象限(ESBI図)。
共働き夫婦が気づいた「働き方」の限界を考えるきっかけとなる書籍『金持ち父さん 貧乏父さん』の表紙。
金持ち父さん貧乏父さんの表紙部分

私たちの起業

共働き夫婦が気づいた 「働き方」の違い

「家計が、もう少し楽になったらいいね」

ふたりでよく話していたことがありました。

特別な夢があったわけじゃありません。
どちらかといえば、どんぶり勘定。
「毎月の終わりに、少しだけ余裕があったら」そんな小さな願いを、ふたりでぼんやり話し続けていました。

でも、「いつか」を待っているうちに、状況は変わっていきました。

夫・伸之が、精神的に体調を崩し、同じ頃、妻の陽は、息子の不登校をきっかけに仕事を退職しました。

ふたりとも動けない時期が、重なってしまいました。
それでも、支出は止まってくれません。
貯金も減っていき、何とかしないといけない!そう思う日々でしたが、やり方がわからない。

そのとき気づいたこと

会社員として働くことは、決して悪いことではありません。

毎月決まった収入があり、そのおかげで食費や住宅ローン、教育費、車の維持費など、家族との生活を支えることができます。

しかし、その収入は「自分が働けること」が前提です。

もし病気やケガ、家庭の事情などで働けなくなったら、収入は大きく減り、場合によってはゼロになってしまいます。

私たちも実際に体調を崩し、退職を経験したことで、その現実を痛感しました。

退職後は社会保険から国民健康保険へ切り替わり、それまで会社が負担していた保険料も自分たちで支払うことになります。
収入は減る一方で、支出は増えていく。そんな状況を経験したからこそ、「今の働き方だけに頼ること」への不安を強く感じました。

その経験が、「いつか余裕ができたら」ではなく、「今から将来に向けて行動しよう」と考えるきっかけになりました。

だから私たちは、夫婦起業という働き方を選びました。

夫婦起業は、ただ会社を辞めて事業を始めることではありません。
夫婦それぞれの強みを活かしながら、新しい収入の柱を育て、自分たちらしい働き方をつくっていくことです。

起業初心者だからこそ、小さな一歩から学び、実践を積み重ねることが大切です。

「金持ち父さん」との出会い

そんな時期に手にとった一冊の本が、考え方を変えてくれました。

『金持ち父さん 貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ著)の本でした。
知識のなかった自分たちに、始めは理解できませんでしたが、何度も考えているうちに少しずつ理解でき、納得することができました。
その中で、一番刺さった言葉はこれでした。

 

「働き方には選択肢がある」

「自分のビジネスを持ちなさい」

シンプルだけど、それまで誰も教えてくれなかったことでした。
自分たちで決められるんだ。そんな驚きを感じていました。

ESBIクワドラントで見えてきた「選択肢」

その本の中で紹介されているのが、『ESBIクワドラント』という考え方です。【図】

もしかしたら、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

左側のE・Sは「自分が動いた分だけ収入になる」世界。
右側のB・Iは「仕組みが収入を生んでくれる」世界。

 

私たちはずっとEにいました。
それ自体は悪いことじゃない。
でも、体調を崩したあの時期、子どもの側にいることを選び退職をした時期の「仕組みがない怖さ」を身をもって知りました。

クワドラントを変えることを決める

社会に出てからずっとEクワドラントにいた私たちが、クワドラントを変えることを決めました。

最初に取り組んだのは「環境を変えること」。
自らBクワドラントの環境に身を置くことでした。

その環境に入ってはじめて気づいたのは、自分たちに染み込んでいたサラリーマンマインドの存在です。

『ミスをしないことが正解』、『上の指示に従うことが当然』

知らず知らずのうちに、そういう考え方が当たり前になっていました。

クワドラントを変えるとは、働く場所を変えることではなく、考え方を根っこから変えていくことでした。

でも気づけば、減点主義から加点主義へ。失敗を学びに変えるマインドが育ち、どんどん挑戦していく自分たちがいました。

今は、毎日が充実しています。

次の一歩を、
一緒に踏み出しませんか

夫婦起業コミュニティは、今悩んでいる人、動き出したいという人を後押ししたいと思って活動しています。

迷いながらも前に進んでいる、あるいは進もうとしている仲間が集まる場所です。

滋賀・京都を中心に、セミナーや勉強会、カフェ会、読書会やオンラインで、多くの人たちのキッカケとなれたらいいなと考えています。
参加費は無料です。必要なのは、少しの時間と好奇心、そしてやってみようという勇気だけです。

どんなに小さなことでも、動き出した人の景色は、動かなかった時には見えないものがみえます。

気構えず、1つの情報として受け取ってもらえたら嬉しいです。

​あなたに合えることを心から楽しみにしています。

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