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第1話①「家族との時間を大切にしたい」から考える、これからの働き方

執筆者の写真: 伸之 岸本
伸之 岸本
2 日前
読了時間: 3分
夫婦が未来に向かって進んでいく
夫婦が未来に向かって進んでいく

「もっと家族との時間を大切にしたい」


そう思ったことはありませんか?

仕事が忙しくて、子どもとゆっくり話す時間がない。

家に帰ってきても疲れていて、家族との会話が少なくなっている。

休日は家族と過ごせるけれど、平日はほとんど顔を合わせるだけ。

そんな毎日を過ごしていると、

「このままでいいのかな」

と、ふと考える瞬間があるかもしれません。

私たちは、仕事を一生懸命頑張ることが悪いとは思っていません。

仕事は、生活を支える大切なものです。

やりがいを感じることもあります。

誰かの役に立つ喜びもあります。

だからこそ、

「家族との時間を大切にしたい」と思ったとき、

単純に「仕事を減らせばいい」と考えるのではなく、

「自分はどんな働き方をしたいのか」を

一度考えてみてほしいと思っています。


このブログでは、

私たち夫婦が実際に働き方を考えてきた経験も交えながら、

「家族との時間」と「働き方」について考えや想いを書いています。

一番最初は、

「家族との時間」について、お伝えしたいと思います。

以前のブログでも、子どもとの在り方などを書いていますが、

少し違った方向から書いております。


「家族との時間がほしい」と思うのは、わがままではない


「仕事と家庭、どちらを優先するのか?」

そんなふうに考えてしまうことがあります。

仕事を優先すれば、家族との時間が減る。

家族を優先すれば、仕事がおろそかになる。

そんな二択のように感じてしまうからです。

でも、本当にそうでしょうか?

私たちは、

「仕事か家族か」ではなく、

「家族との人生のために、どんな仕事をするのか」

という視点もあっていいと思っています。

家族と一緒に夕食を食べたい。

子どもの成長を近くで見たい。

夫婦でゆっくり話す時間がほしい。

家族と旅行に行きたい。

何気ない日常を一緒に過ごしたい。

こうした時間は、

あとから「仕事が落ち着いたら取り戻そう」と思っても、

取り戻せないことがあります。

子どもが小さい時間は、そのときにしかありません。

家族が元気に一緒に暮らせる時間も、

永遠に続くわけではありません。

だからこそ、

「家族との時間を大切にしたい」

という気持ちは、

働き方を考える大切なきっかけになるのだと思います。

現代では、副業が当たり前の世の中です。

ですが、選択肢がありすぎて、何かいいのかがわからない。

そのような環境になっているのも事実としてあるので、

副業を選ぶ際には、

「自分に何があっているか」

「家庭環境に合っているか」

「無理のない選び方ができているか」

これが非常に大切になっています。


焦って選ぶ必要はありません。

家庭環境によって状況は違います。

また、副業もちゃんとして物もあれば、

入口だけ整備されていて、中身が伴っていないものも

かなりおおくあるイメージです。

その場合は、知っている人に聞くこと。

これが大切です。


今回のブログでは、ここまでになります。

ここまで読んでくださった方は、

この続きも2話、3話と更新していきますので、

ご覧いただければ幸いです。


少し暑さも落ち着いてきていますが、

皆さんのお身体が健康であることを願っております。

では、また!


 
 
 

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