あなたはあと何年生きますか?

あなたの年齢や家族、親族の年齢は?あとどれくらい一緒にいられる?
父と母の、小さくなった背中
今日、実家に帰り、父と母の仕事を少し手伝いました。
会話も、話し声も、いつもとなにも変わりませんでした。 でも、動く姿をふと見たとき、なんとなく感じたんです。
「あれ、背中が、小さくなってる…?」
はっきりとした変化ではありません。 でも、確かに、そう感じました。
そのとき、自分の年齢がもう40近いことに、改めて気づきました。
そして、父も母も、もう70に近い年齢になっていることに。
なんというか、とても寂しい気持ちになりました。 いつまでも、元気でいてほしいなぁ。
ただ、それだけを思いました。
あなたは今、何歳ですか?
少し、想像してみてください。
あなた自身は、今何歳ですか?
パートナーは?お子さんは?
ご両親は、今おいくつですか?
親戚の方々は?
そして、考えたことはありますか? あと何年、一緒に過ごせるのか。
自分が大人の仲間入りになった20代のころ、「終活」なんてまだまだ先のことだと思っていました。
でも当たり前のことですが、両親のほうが先に、その時を迎えます。
自分の生き方は、今のままでいいのか。 時間は、有限です。
両親も、自分も、そして自分の子どもでさえ、生きているスピードは変わりません。
今この瞬間が、一番若くて、一番エネルギーがある時間です。
私たちは、「今のままでは終わりたくない」と思いました
そう気づいたとき、私たち夫婦は「本当に今のままで満足だろうか」と自分たちに問いました。
答えは、「違う」でした。
違うと気づけたからこそ、私たちは行動できました。 このまま何も変わらずに終わりたくない。 誰かに決められた道だけを歩くのではなく、自分たちでも道を切り拓いていきたい。
できるかどうかは、正直わかりません。 それでも、チャレンジしてみたい。 40に近い年齢だとしても、今日という日が、これからの人生で一番若い日なのですから。
夫婦で踏み出せない方、一人で起業に興味がある方へ
「起業してみたい気持ちはある。でも、パートナーが乗り気じゃない」 「一人で何か始めてみたいけど、何から手をつければいいのかわからない」
そんな不安から、足踏みをしている方も多いと思います。 私たちも、まさにそうでした。
でも、実際に思っていることの90%は、起こりません。 仮に起こったとしても、それで人生が終わってしまうようなことは、ほとんどありません。 たいていは、少し悔しい思いをするか、恥ずかしい思いをするか、それくらいで済むものです。
だから、少しでも「やってみたい」と思うことがあるなら、小さな一歩でいいんです。 まずは、動いてみることをおすすめします。
きっと、あなたの人生の歯車が、少しずつ動き出します。 そして、思ってもいなかった別の可能性へと、つながっていきます。
「動き出すこと」
これを、大切にしてみてください。
私たちが、この夫婦起業コミュニティを続ける理由
私たちは現在、ウェルライフアドバイザーとして、夫婦起業コミュニティ(滋賀・京都・オンライン)を運営しています。
子育てをしながら、いろいろなことを経験し、自分たちなりに答えを出してきました。 だからこそ、これから一歩を踏み出そうとしている方の不安な気持ちに、少しでも寄り添えるのではないかと思っています。
滋賀・京都で、夫婦や家族での新しい働き方を模索している方
一人で起業に興味はあるけれど、リスクが怖くて動けずにいる方
起業初心者で、何から始めればいいのかわからない方
そんな方々が、安心して一歩を踏み出せる場所でありたい。 それが、この夫婦起業コミュニティの想いです。
大それたことでなくて構いません。 まずはオンラインやカフェでの勉強会、雰囲気を知るための読書会などに、気軽に顔を出してみませんか。
限りある時間の中で、今日が一番若い日です。
一緒に、小さな一歩から始めていきましょう。




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