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  あなたはあと何年生きますか?

執筆者の写真: 伸之 岸本
伸之 岸本
8月23日
読了時間: 4分

あなたの年齢や家族、親族の年齢は?あとどれくらい一緒にいられる?


父と母の、小さくなった背中

今日、実家に帰り、父と母の仕事を少し手伝いました。

会話も、話し声も、いつもとなにも変わりませんでした。 でも、動く姿をふと見たとき、なんとなく感じたんです。

「あれ、背中が、小さくなってる…?」

はっきりとした変化ではありません。 でも、確かに、そう感じました。

そのとき、自分の年齢がもう40近いことに、改めて気づきました。

そして、父も母も、もう70に近い年齢になっていることに。

なんというか、とても寂しい気持ちになりました。 いつまでも、元気でいてほしいなぁ。

ただ、それだけを思いました。


あなたは今、何歳ですか?

少し、想像してみてください。

  • あなた自身は、今何歳ですか?

  • パートナーは?お子さんは?

  • ご両親は、今おいくつですか?

  • 親戚の方々は?

そして、考えたことはありますか? あと何年、一緒に過ごせるのか。

自分が大人の仲間入りになった20代のころ、「終活」なんてまだまだ先のことだと思っていました。

でも当たり前のことですが、両親のほうが先に、その時を迎えます。

自分の生き方は、今のままでいいのか。 時間は、有限です。

両親も、自分も、そして自分の子どもでさえ、生きているスピードは変わりません。

今この瞬間が、一番若くて、一番エネルギーがある時間です。


私たちは、「今のままでは終わりたくない」と思いました

そう気づいたとき、私たち夫婦は「本当に今のままで満足だろうか」と自分たちに問いました。

答えは、「違う」でした。

違うと気づけたからこそ、私たちは行動できました。 このまま何も変わらずに終わりたくない。 誰かに決められた道だけを歩くのではなく、自分たちでも道を切り拓いていきたい。

できるかどうかは、正直わかりません。 それでも、チャレンジしてみたい。 40に近い年齢だとしても、今日という日が、これからの人生で一番若い日なのですから。


夫婦で踏み出せない方、一人で起業に興味がある方へ

「起業してみたい気持ちはある。でも、パートナーが乗り気じゃない」 「一人で何か始めてみたいけど、何から手をつければいいのかわからない」

そんな不安から、足踏みをしている方も多いと思います。 私たちも、まさにそうでした。

でも、実際に思っていることの90%は、起こりません。 仮に起こったとしても、それで人生が終わってしまうようなことは、ほとんどありません。 たいていは、少し悔しい思いをするか、恥ずかしい思いをするか、それくらいで済むものです。

だから、少しでも「やってみたい」と思うことがあるなら、小さな一歩でいいんです。 まずは、動いてみることをおすすめします。

きっと、あなたの人生の歯車が、少しずつ動き出します。 そして、思ってもいなかった別の可能性へと、つながっていきます。

「動き出すこと」

これを、大切にしてみてください。


私たちが、この夫婦起業コミュニティを続ける理由

私たちは現在、ウェルライフアドバイザーとして、夫婦起業コミュニティ(滋賀・京都・オンライン)を運営しています。

子育てをしながら、いろいろなことを経験し、自分たちなりに答えを出してきました。 だからこそ、これから一歩を踏み出そうとしている方の不安な気持ちに、少しでも寄り添えるのではないかと思っています。

  • 滋賀・京都で、夫婦や家族での新しい働き方を模索している方

  • 一人で起業に興味はあるけれど、リスクが怖くて動けずにいる方

  • 起業初心者で、何から始めればいいのかわからない方

そんな方々が、安心して一歩を踏み出せる場所でありたい。 それが、この夫婦起業コミュニティの想いです。

大それたことでなくて構いません。 まずはオンラインやカフェでの勉強会、雰囲気を知るための読書会などに、気軽に顔を出してみませんか。

限りある時間の中で、今日が一番若い日です。

一緒に、小さな一歩から始めていきましょう。

 
 
 

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