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夫婦起業で考える「子育ての在り方」|私たちが仕事と家庭を両立するために考えたこと
子育ての在り方は、十人十色。 家庭によって考え方も違えば、地域や国によって文化や習慣も違います。 だからこそ、「これが正しい子育て」という答えは、一つではないのだと思います。 今回は、小学生と保育園児を育てながら夫婦で起業した私たちが、実際に経験した「子育ての在り方」についてお話しします。 「子どもがいるから、起業するのはもう少し先にしよう」 「子どもが小さいうちは、起業なんてできない」 そんなふうに考えている方もいるのではないでしょうか。 実際、子どもがいると、大人が思うように時間を使えないことはたくさんあります。 仕事をしたいときに子どもから話しかけられたり、予定していた仕事が子どもの体調不良でできなくなったり。 夫婦で起業しているからこそ、「仕事」と「家庭」の両方をどう考えるのかは、大きなテーマになります。 夫婦で起業したら、仕事が中心になっていた 私たち夫婦が起業した当時、気がつけば仕事が中心の生活になっていました。 夫婦2人で起業したことで、当然ですが2人とも仕事に向き合う時間が増えます。 「もっと仕事をしなければ」 「今頑張らないとい
伸之 岸本
9月11日読了時間: 6分


副業から始める夫婦起業|最初の3ヶ月で何をした?
前回の記事では、「起業に興味はあるけど何から始めたらいいかわからない」という方に向けて、最初の一歩の踏み出し方をお伝えしました。今回は、その続きとして、私たちが実際に副業として動き出してからの最初の3ヶ月、何をしていたのかを振り返ってみたいと思います。 1ヶ月目|「何のためにやるのか」を言葉にする 副業として動き出す前、私たちが最初にやったのは「行動」ではなく「言語化」でした。 「起業したい」という気持ちはあっても、いざ動こうとすると「何から手をつければ…」と手が止まってしまう。そんなとき私たちが立ち返ったのが、「そもそも自分は何のためにこれをやりたいのか」という問いでした。 一人で考え込むだけでは、答えはなかなか出てきません。そこで私たちは、同じように起業をした仲間たちと、お互いの価値観をシェアする時間を持ちました。「なぜ起業したいのか」「どんな暮らしを実現したいのか」を言葉にして話し、それを否定せずに認め合う。ただそれだけのことですが、自分では気づけなかった本音に気づけたり、「それでいいんだ」と安心できたりする瞬間が何度もありました。...
伸之 岸本
9月10日読了時間: 3分
ブログ
このブログでは、私たち夫婦の活動や知識のアウトプットを行い、少しでも皆さんのプラスになればと考えています。気になるタイトルから、読んでいただければと思います。
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