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毎日兄弟ケンカ、でもすぐ仲直り|子どもに教わった人との関わり方
仲良く虫探しの息子たち うちの息子たちは、ほぼ毎日ケンカしています みなさんいつもありがとうございます! 子育て真っ只中の私たちですが、 みなさんはいかがでしょうか? 子どもは可愛いですよね😌 でも、時にはこちらがイライラしたり、 子どもがよくわからない行動をしたりと、 大人には理解できないことも多いですよね。 今までは、「何をしてるんやろう?」とか「効率悪いなぁ」とか思いながらも、はいはいという感じで話を聞いていました。 最近では、長男と次男のケンカがとても多く、ほぼ毎日ケンカをしていて、お互いの言い分が全く違ったり、理不尽な言い訳、感情のぶつかり合いなどを見てきました。 その度に、大人の目線で「ほなら、離れて遊びなさい!」とか「しょうもないことでケンカするな!」とかを言うことが多くありました。 でも、子どもと話していた時、気付かされたことがありました。 「大人って、結局自分の思うようにするやん。」 正直、ショックでしたし、申し訳なくなりました。 子どもの話を聞いて答えを出していたつもりが、子どもたちからしたら大人の言ったことをやっているだけ
伸之 岸本
5 日前読了時間: 2分


子育て中の夫婦の仕事、時間の作り方|夫婦で同時に働いて失敗した私たちがたどり着いた『交代制』
交代制で子どもを見ている夫婦 子育て中に夫婦が仕事をするとき、時間をどう作るか。 私たち夫婦がたどり着いた答えは、「子どもとの時間を、夫婦で交代制にすること」でした。 でも、最初からそうできていたわけではありません。 今回は、夫婦2人で同時に仕事に向かってしまった私たちの失敗と、そこから見つけた時間の作り方をお伝えします。 夫婦2人で同時に働いていた頃、子どもに起きていたこと 私たちには、小学生と保育園児の子どもがいます。 副業を始めた頃、私たちはこう考えていました。 「今、自分たちが頑張れば、早く子どもたちを自由にしてあげられる」 だから、2人とも仕事に集中していました。 でも、その間の子どもたちはというと……。 「遊んでほしい。外に連れて行ってほしい。」 でも、お父さんもお母さんも仕事をしている。 家の中で遊ぶしかなく、不満がたまっていきます。 そのうち子ども同士でケンカが始まり、それを見た私たちが怒る。 そんな悪循環が、何度も起きていました。 たとえば、ゲームをしていて、どちらかが勝った時、いつもはそこまで怒らないのに下の子が上の子を叩いて
伸之 岸本
10月18日読了時間: 5分


夫婦で起業して「無くなったもの・変わったもの」|正社員時代と比べてわかった5つのこと
お互いの想いを伝えあう夫婦 こんにちは、日本夫婦起業コミュニティです。 最近は肌寒くなってきましたが、皆さんご体調大丈夫ですか? 夫のノブは少し前にインフルエンザにかかり、数日寝込んでおりましたが、今は回復しております! さて、今回は、私たち夫婦が起業をして『無くしたもの・変わったもの』をいくつかお伝えしたいと思います。起業というと、自由で楽しそうなイメージを持たれることも多いですが、実は手放したもの、変わったものはもたくさんあります。 夫婦で起業して無くなった・変わった5つのモノ ① 安定した給料 正社員のときは、毎月決まった日に決まった額が振り込まれていました。 起業すると固定給はなくなり、売上がゼロの日が出てくる可能性もあります。 正直、最初はこれがいちばん不安でした。 でも「自分たちで生み出すしかない」と腹をくくったことで、お金への向き合い方が大きく変わりました。 ② 日曜日の憂鬱 「明日から仕事か…」 日曜の夕方になると、気持ちが重くなる。 そんな経験はありませんか? 起業してからは、「次の日に会社へ行かなければいけない」という感覚がな
伸之 岸本
10月17日読了時間: 3分


起業前に失敗しやすいこと10選|継続編(8〜10)
失敗していることを考えている夫婦 「頑張っているはずなのに、なんだか孤独だな。」 そう感じたこと、ありませんか? 準備を整え、実践を重ねても、起業を続けていく中では別の壁にぶつかることがあります。それは、人との関わり方や、自分の心との向き合い方です。 前回までは「準備段階」「実践段階」での失敗についてお伝えしてきました。 最終回となる今回は、「続けていく中」でのつまずきについてお話しします。 失敗⑧ パートナーや家族に想いを共有せず、すれ違いが生まれる 起業は、自分一人の問題のように思えても、実は家族全体に関わることです。 私たちも、最初の頃は「忙しいから」と、自分の頭の中だけで考えを進めてしまっていました。でも、想いを言葉にして共有しないまま時間が経つと、「どうして相談してくれなかったの」という気持ちのすれ違いが生まれます。 大きな決断でなくても構いません。 「今、こんなことを考えている」と小さく共有することの積み重ねが、後々のすれ違いを防いでくれます。 小さなことからコツコツと。それは、相談事も同じなんです。 失敗⑨ 周りと比べて落ち込み、モ
伸之 岸本
10月2日読了時間: 3分


起業前に失敗しやすいこと10選|実践編(4〜7)
前回は、「起業前に失敗しやすいこと10選」のうち、準備段階での3つについてお話ししました。 ①目的・想いが曖昧なまま始めてしまう ②情報収集だけで満足してしまう ③完璧な準備ができてからと考えてしまう いかがでしたか? 「これ、自分にも当てはまるかも…」というものはありましたでしょうか? 私たち夫婦も、まさに同じでした。 そして、準備をして、ようやく少しずつ動き始めたのですが…… 今度は、別の壁が出てきました。 「動き始めたら、うまくいく」 そんな簡単なものではなかったんです(笑) 今回は、私たちが実際に動き始めてから感じた、「実践段階での失敗」についてお話しします。 失敗④ いきなり大きく始めようとしてしまう 「せっかくやるなら、ちゃんとやりたい。」 最初の頃、私たちはそんな気持ちが強くありました。 せっかく起業するなら、ちゃんとしたサービスを作らないといけない。 ホームページも必要。 SNSも必要。 名刺も必要。 サービス内容も完璧にしないといけない。 そんなふうに考えて、最初から全部を整えようとしていました。 でも、やってみると、考えること
伸之 岸本
10月1日読了時間: 5分


起業前に失敗しやすいこと10選|準備編(1〜3)
「起業に興味はあるけど、何から始めればいいんだろう。」 そんな風に考えたこと、ありませんか? 私たち夫婦は、本当に、「何したらいいん?」でした(笑) この世の中は、SNSが普及していて、寝転がっていても情報は入ってくるし、 情報を集めれば集めるほど、逆に何をすればいいのかわからなくなる。 セミナーや本で学んだつもりでも、実際には一歩も動けていない。そんな経験、私たちにもありました。 夫婦起業コミュニティを始める前、私たちも同じところで足踏みしていました。 「いつか起業したい」と思いながら、気づけばそれを忘れて、同じ毎日を過ごして、 何年も同じ場所に立ち止まっていたんです。 知らない間に、時間はドンドン過ぎていきますし、 気づいたときには「あれ?」なんてことも…。 今回のブログから数回に分けて、私たちが実際につまずいた「起業前に失敗しやすいこと10選」をお届けします。 第1回は、「準備段階」でのつまずきについてです。 失敗① 目的・想いが曖昧なまま始めてしまう 「起業したい」という気持ちはあっても、「何のためにするのか」がはっきりしていないまま動き
伸之 岸本
9月24日読了時間: 3分


第1話④「家族のために働く」から「家族との人生をつくる」へ
今回も見ていただき、ありがとうございます! 今回は、「家族との人生をつくる」ということに主軸を当てて考えます。 私たちは、「家族のために働く」という言葉をよく耳にします。 家族を養うために働く。 子どものために頑張る。 家族が困らないように働く。 それは、とても大切なことです。 でも、もう一歩考えてみると、 「家族のために働く」だけではなく、 「家族との人生をつくるために働く」 という考え方もできるのではないでしょうか。 家族を養うために、仕事をする。 そして同時に、家族と一緒に過ごすために、仕事を選ぶ。 家族とどんな毎日を過ごしたいのかを考えて、働き方を選ぶ。 そう考えると、「仕事」と「家族」は対立するものではなくなります。 どうしても片方で考えてしまいますが、 私たち夫婦は諦めたくないから、 できる限りのことを考えて動くようにしています。 私たち夫婦も、「家族との時間」から働き方を考えました 私たち夫婦が起業について考えるようになった背景にも、 「家族との時間を大切にしたい」という思いがありました。 もちろん、起業すればすべてが解決するわけで
伸之 岸本
9月21日読了時間: 5分


第1話③「家族との時間を大切にするために、考えてみたい5つのこと」
今回も見ていただき、ありがとうございます! 前回はどうでしたか? ご自身の中の『想い』は何か見つかりましたか? 見つかった方は、そのお気持ちを忘れず、動いてみてください。 見つからなかった方も大丈夫です。 1人1人、環境は違います。あなたに合った環境は、 必ずありますし、人によっては自分で作り出す人も。 どんなことでも、初めての人はいるのですから。 『イノベーター』を目指してもよいかもしれませんね! さて、前置きが長くなりましたが、 今回は 「家族との時間を大切にするために、考えてみたい5つのこと」です。 前回の最後は、あなたの想いを書いていただきました。 難しかったと思います。私たちも初めは全く書けませんでしたし、 書いていても、本当にこれなのか?と思っていました。 でも、それでいいんです。可視化することが大切です。 そして、可能であれば、それを第三者へ伝えること。 人に伝えることで、あなたの想いがより具体化されます。 ☆今回は、5つのキーワードに沿って、考えてみてください。(ワーク) 1.家族と、どんな時間を過ごしたいですか?...
伸之 岸本
9月18日読了時間: 3分


第1話②「家族との時間を大切にしたい」から考える、これからの働き方
家族との時間を増やすために、まず「働く時間」を見てみる 前回、第1話①では、「家族との時間」についての想いを書いておりました。今回は、その家族との時間をどうしていくのかということをお話しできればと思います。 私たち夫婦もそうでしたが、 「家族との時間が少ない」と感じたとき、 多くの人が思うのは、 「もっと効率よく仕事をしよう」 「残業を減らそう」 「休日は仕事をしないようにしよう」 かもしれません。 もちろん、それも大切です。 でも、もう一つ考えてみてほしいことがあります。 それは、 「そもそも、今の働き方は自分が望んでいるものなのか?」 ということです。 例えば、 朝早く家を出て、夜遅く帰ってくる。 会社にいる時間は決められている。 だいたいの方が、8時間~10時間。 働く場所も決められている。 仕事の内容も自分だけでは選べない。 収入も会社から決められた給与が基本になる。 アルバイトなら、時間はあるけど、収入が伴わない。 こうした働き方が当たり前になっていると、 「仕事とは、こういうもの」 と思ってしまいます。 実際に私たちはそうでしたし、
伸之 岸本
9月16日読了時間: 3分


第1話①「家族との時間を大切にしたい」から考える、これからの働き方
夫婦が未来に向かって進んでいく 「もっと家族との時間を大切にしたい」 そう思ったことはありませんか? 仕事が忙しくて、子どもとゆっくり話す時間がない。 家に帰ってきても疲れていて、家族との会話が少なくなっている。 休日は家族と過ごせるけれど、平日はほとんど顔を合わせるだけ。 そんな毎日を過ごしていると、 「このままでいいのかな」 と、ふと考える瞬間があるかもしれません。 私たちは、仕事を一生懸命頑張ることが悪いとは思っていません。 仕事は、生活を支える大切なものです。 やりがいを感じることもあります。 誰かの役に立つ喜びもあります。 だからこそ、 「家族との時間を大切にしたい」と思ったとき、 単純に「仕事を減らせばいい」と考えるのではなく、 「自分はどんな働き方をしたいのか」を 一度考えてみてほしいと思っています。 このブログでは、 私たち夫婦が実際に働き方を考えてきた経験も交えながら、 「家族との時間」と「働き方」について考えや想いを書いています。 一番最初は、 「家族との時間」について、お伝えしたいと思います。 以前のブログでも、子どもとの在
伸之 岸本
9月13日読了時間: 3分


会社員×週末起業、実際どのくらい時間を使ってた?
前回の記事では、副業として動き出した最初の3ヶ月、「何のためにやるのか」を言葉にすることから始まった私たちの歩みをお伝えしました。 今回はその続きとして、「実際どのくらいの時間を使っていたのか」という、より具体的な部分をお話ししたいと思います。 平日1〜2時間、週末3〜4時間 会社員として働きながらの副業は、当然ながら使える時間に限りがあります。 私たちの場合、平日は1〜2時間、週末は3〜4時間ほどを副業にあてていました。 こう聞くと「意外と少ない」と感じる方もいるかもしれません。 実際、特別に多くの時間を確保できていたわけではありません。 大切なのは時間の長さそのものよりも、その限られた時間で何に集中するかだったように思います。 何を優先していたか 私たちが優先していたのは、大きく3つです。 - 学びの場に足を運ぶこと - 情報発信の準備 - 人との対話 このどれも、すぐに結果につながるものではありません。 それでも、この3つを積み重ねていくことが、自分たちの中で「今、何をすべきか」を見失わないための土台になっていました。...
伸之 岸本
9月12日読了時間: 2分


夫婦起業で考える「子育ての在り方」|私たちが仕事と家庭を両立するために考えたこと
子育ての在り方は、十人十色。 家庭によって考え方も違えば、地域や国によって文化や習慣も違います。 だからこそ、「これが正しい子育て」という答えは、一つではないのだと思います。 今回は、小学生と保育園児を育てながら夫婦で起業した私たちが、実際に経験した「子育ての在り方」についてお話しします。 「子どもがいるから、起業するのはもう少し先にしよう」 「子どもが小さいうちは、起業なんてできない」 そんなふうに考えている方もいるのではないでしょうか。 実際、子どもがいると、大人が思うように時間を使えないことはたくさんあります。 仕事をしたいときに子どもから話しかけられたり、予定していた仕事が子どもの体調不良でできなくなったり。 夫婦で起業しているからこそ、「仕事」と「家庭」の両方をどう考えるのかは、大きなテーマになります。 夫婦で起業したら、仕事が中心になっていた 私たち夫婦が起業した当時、気がつけば仕事が中心の生活になっていました。 夫婦2人で起業したことで、当然ですが2人とも仕事に向き合う時間が増えます。 「もっと仕事をしなければ」 「今頑張らないとい
伸之 岸本
9月11日読了時間: 6分


働く意味 〜「いつか変わる」を待つのをやめたとき〜
「何も気にせず、遊びたい!」 そう思ったことはありませんか? 僕は、よく思っていました。……今も思っています(笑)。 子どもの頃、大人に憧れていませんでしたか? 「大人になったら自由になれる」「好きなことができる」「自分の力で生きていける」 そんなふうに、未来の自分を想像していた人も多いのではないでしょうか。 では、今の自分はどうでしょう? 子どもの頃に憧れていた自分になれていますか? 僕なら、「全然違う」と答えます。 もちろん、 「憧れていた自分になれた!」「想像していた以上の人生を送れている!」 そう思える方もいると思います。 それは本当に素晴らしいことです。 でも実際には、僕と同じように、 「こんなはずじゃなかった」「もっと自由に生きていると思っていた」 そんな気持ちを抱えている人も多いのではないでしょうか。 そして、中には僕たち以上に毎日つらい思いをしながら頑張っている方もいると思います。 「今さら変われない」と思っていませんか? 何かを変えたいと思ったとき、こんな言葉が頭に浮かびませんか? 「でも、今さら変われないし」 「仕事があるから
伸之 岸本
9月4日読了時間: 4分


情報が多すぎてわからない。在宅ワークを調べて最初に悩んだこと
「在宅ワークについて調べてみよう。」 そう思って、インターネットやSNSを見始めたとき。 私が最初に感じたのは、 「情報が多すぎて、何を信じればいいのかわからない」 ということでした。 検索すれば、たくさんの情報が出てきます。 SNSを開けば、 「未経験から在宅ワークを始めました」 「働き方を変えて、人生が変わりました」 「好きな場所で働けるようになりました」 そんな投稿もたくさん目に入ります。 「すごいな」 と思う反面、 「本当にそんなことができるのかな?」 「私にもできるのかな?」 「そもそも、何から始めればいいんだろう?」 と、ますます分からなくなってしまいました。 情報がないことも不安ですが、情報が多すぎることも、時には迷いにつながります。 今回は、私たち自身が在宅ワークについて調べ始めたときに感じたことをお伝えしたいと思います。 「これが正解」という情報ばかりに見えた 在宅ワークについて調べていると、 「このスキルを身につけるべき」 「まずはこれを始めるべき」 「これをすればうまくいく」 さまざまな情報が出てきます。...
伸之 岸本
8月30日読了時間: 5分


在宅ワークって、本当に私にもできる?始める前に感じた3つの不安
「在宅ワークに少し興味がある。」 でも、その一方で、 「私にもできるのかな?」 そんな不安を感じていませんか? 自宅で働けたら、通勤時間を減らせるかもしれない。 家族との時間をもう少し増やせるかもしれない。 自分の時間を大切にできるかもしれない。 そう思って調べ始めても、次から次へと情報が出てきます。 SNSには、 「在宅ワークで自由な生活」 「未経験からこんなに変わりました」 そんな投稿もたくさんあります。 見れば見るほど、 「すごいな」 と思う一方で、 「でも、私には無理かもしれない」 そんな気持ちになったこともあります。 私たち自身も、最初から自信を持ってスタートしたわけではありません。 今も学びながら、挑戦している途中です。 だから今回は、在宅ワークを考え始めたときに、私自身が感じた3つの不安についてお伝えします。 ① 特別なスキルがない私にもできる? 一番最初に思ったのは、 「私には何もできることがないかもしれない」 ということでした。 パソコンが得意なわけでもない。 特別な資格があるわけでもない。 これまでの仕事とはまったく違うことを
伸之 岸本
8月30日読了時間: 5分


在宅ワークという選択肢。すぐに答えを出さなくてもいい。
「今の働き方、このままでいいのかな。」 そんなふうに感じたことはありませんか? 毎朝、時間に追われながら準備をする。 仕事へ行き、一日を過ごし、帰宅する。 家に帰ってからは、家事や家族との時間。 気がつけば一日が終わっている。 そんな毎日を繰り返していると、 「もう少し自分の時間がほしい」 「家族との時間を大切にしたい」 「働き方を少し変えられたら」 と思うことがあるかもしれません。 私自身も、そうでした。 でも、「働き方を変えたい」と思ったからといって、すぐに答えが見つかるわけではありません。 転職するべきなのか。 今の仕事を続けるべきなのか。 新しいことに挑戦するべきなのか。 考えれば考えるほど、何が自分に合っているのかわからなくなることもあります。 そんなときに知った選択肢の一つが、在宅ワークでした。 在宅ワークは、すべての人に合うわけではない 在宅ワークという言葉を聞くと、 「家で自由に働ける」 「通勤がなくて楽そう」 そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。 一方で、 「本当に仕事になるの?」 「特別なスキルが必要なんじゃない?」
伸之 岸本
8月29日読了時間: 6分


「働き方を変えたい」と思ったら、まず見直したい3つのこと
「今の働き方、このままでいいのかな。」 そんなふうに思ったことはありませんか? 毎日仕事に追われている。 家族との時間が少ない。 自分の時間がほとんどない。 もう少し余裕のある生活をしたい。 でも、 「じゃあ、何を変えればいいんだろう?」 と考えると、なかなか答えが見つからない。 転職? 在宅ワーク? 勤務時間を変える? 新しい仕事を始める? 選択肢はいろいろあります。 でも、いきなり「どんな仕事をするか」を決めなくても大丈夫です。 まずは、今の働き方を少し整理してみることから始めてみませんか? 今回は、私たちが「働き方を考えるときに、まず見直してほしい」と思っている3つのポイントをご紹介します。 ①「時間」を見直してみる まず考えてほしいのが、時間です。 一日の中で、仕事にどれくらいの時間を使っていますか? 勤務時間だけではありません。 通勤時間。 仕事の準備。 帰宅してから仕事のことを考える時間。 場合によっては、仕事に関わる時間が想像以上に大きくなっていることがあります。 例えば、片道1時間の通勤なら、往復で2時間。 週5日なら、1週間で
伸之 岸本
8月27日読了時間: 6分


自分と向き合うこと。自分を好きになれなくてもいい
びわ湖の湖岸道路から夕焼け みなさんは、 自分が好きですか? 自分のことを認めてあげられていますか? 自分を褒められますか? いろんなマインド形成の本などでも紹介されている内容ですよね。 この「自分」に対して、皆さんはどうでしょうか。 好きですか?嫌いですか?それとも、あまり考えたことがないでしょうか。 本に書いてあるから、「そうするのがいいんだ。だから、そうしないと!」 そう思って行動する人も、たくさんいるのではないでしょうか。 私たち夫婦も、その一人でした。 そして、それが普通なんだと思っていました。 「自分を好きになる」が、いつの間にか義務になる 自己肯定感について書かれた本には、 「自分を褒めましょう」「自分を認めましょう」「自分を大切にしましょう」 そんな言葉がたくさん出てきます。 もちろん、それは間違っていないと思います。 自分を認めることも、自分を大切にすることも、とても大切なことです。 実際に、私たちもそうやって自己肯定感を上げたときもあります。 でも、何度もやっているうちに、そこに少し違和感を覚えるようになりました。 ・「自分を
伸之 岸本
8月26日読了時間: 5分


健康のために、働き方を考えたことはありますか?
「健康のために、食事を見直そう。」 「もっと運動しないと。」 健康について考えるとき、まず食事や運動を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。 もちろん、食事や運動は健康を支える大切な要素です。 私たちも、夫は介護福祉の仕事に10年間、妻は管理栄養士として、これまで健康に関わる仕事をしてきました。 その中で、私たちが大切だと感じるようになったことがあります。 それは、 「健康は、食事や運動だけでつくられるものではない」 ということです。 毎日の暮らしが、健康につながっている 例えば、毎日仕事が忙しくて睡眠時間が足りない。 仕事から帰る時間が遅く、夕食をゆっくり食べる時間がない。 休日は疲れて、身体を動かす気力がない。 家族との時間も、自分の時間もなかなか持てない。 そんな毎日を過ごしていたら、 「健康のために運動しましょう」 「バランスの良い食事をしましょう」 と言われても、なかなか実践するのは難しいですよね。 だからこそ、健康について考えるときには、 「どんな生活をしているのか」 という視点も大切なのだと思います。 食事。 運動。 睡眠。 ス
伸之 岸本
8月25日読了時間: 4分


管理栄養士として感じてきたこと。健康のために「何を食べるか」だけじゃない
「健康のために、バランスの良い食事をしましょう。」 管理栄養士として、これまで「食」から健康を支えることについて学んできました。 栄養バランスを考えること。 必要な栄養素を摂ること。 毎日の食事を整えること。 もちろん、どれも健康を維持するためには大切なことです。 でも、管理栄養士として食について考えてきた中で、私は少しずつ別のことも考えるようになりました。 それは、 「健康のために何を食べるか」だけではなく、「どんなふうに食事を楽しみながら暮らしていくか」も大切なのではないか。 ということです。 「ちゃんと食べなきゃ」と頑張りすぎていませんか? 忙しい毎日の中では、食事が後回しになってしまうこともあります。 仕事から帰ってきて、急いで夕食を作る。 家族の食事を準備して、自分は残ったものを食べる。 忙しい日は、簡単なもので済ませる。 そんな日があっても、決して悪いことではありません。 それなのに、 「もっと栄養バランスを考えなきゃ」 「ちゃんとした食事を作らなきゃ」 と、自分を責めてしまうことはないでしょうか。 もちろん、毎日の食事を整えることは
伸之 岸本
8月24日読了時間: 5分
ブログ
このブログでは、私たち夫婦の活動や知識のアウトプットを行い、少しでも皆さんのプラスになればと考えています。気になるタイトルから、読んでいただければと思います。
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