起業前に失敗しやすいこと10選|準備編(1〜3)
更新日:9月25日

「起業に興味はあるけど、何から始めればいいんだろう。」
そんな風に考えたこと、ありませんか?
私たち夫婦は、本当に、「何したらいいん?」でした(笑)
この世の中は、SNSが普及していて、寝転がっていても情報は入ってくるし、
情報を集めれば集めるほど、逆に何をすればいいのかわからなくなる。 セミナーや本で学んだつもりでも、実際には一歩も動けていない。そんな経験、私たちにもありました。
夫婦起業コミュニティを始める前、私たちも同じところで足踏みしていました。 「いつか起業したい」と思いながら、気づけばそれを忘れて、同じ毎日を過ごして、
何年も同じ場所に立ち止まっていたんです。
知らない間に、時間はドンドン過ぎていきますし、
気づいたときには「あれ?」なんてことも…。
今回のブログから数回に分けて、私たちが実際につまずいた「起業前に失敗しやすいこと10選」をお届けします。 第1回は、「準備段階」でのつまずきについてです。
失敗① 目的・想いが曖昧なまま始めてしまう
「起業したい」という気持ちはあっても、「何のためにするのか」がはっきりしていないまま動き出してしまうこと、ありませんか?
私たちも最初は、「このままの働き方でいいのかな」「お金が欲しい」「時間が欲しい」というモヤモヤだけで動こうとしていました。 でも、目的が曖昧なままだと、少し壁にぶつかっただけで「やっぱり無理かも」と心が折れやすくなりますし、実際にやろうと思ったことが知らない間に終わっていたということもあります。
続けるには、目的を作ることが大切です。
「家族との時間を大切にしたい」「自分らしい働き方をしたい」私たちがそう言葉にできるようになったのは、夫婦で何度も話し合いを重ねてからでした。
失敗② 情報収集だけで満足してしまう
本やSNS、セミナーで学ぶことは、もちろん大切です。 でも、「学んだ気持ちよさ」あるいは「達成感」で満足してしまい、
実際の行動につながらないこと、心当たりはありませんか?
自分はよくありました💦
私たちも、最初の頃は情報を集めることに時間を使いすぎていました。 知識が増えるほど安心する反面、実際には何も変わっていない。 そんな状態が続いていたんです。
学びは、行動と組み合わさって初めて力になります。
そこで終わらないように、ちょっとでもいいからアウトプットをしていきましょう。
失敗③ 完璧な準備ができてからと考えてしまう
「もう少し知識がついてから」「もう少し自信がついてから」
そうじゃなきゃ、伝える相手にも失礼ですよね?私たち夫婦もそう思っていました。
ですが、そう思っているうちに、時間だけが過ぎていく。
「準備が整ってから」と考えて、なかなか最初の一歩を踏み出せませんでした。
でも、完璧な準備が整う日は、実はなかなか訪れませんし、完璧なんてものは
この世に存在しないと考えているからです。(※個人の感想です。)
小さな一歩からでいいんです。初めはみんなできないんです。
野球界のイチローさんや大谷翔平さん、格闘技界の井上尚弥さん、サッカーの本田圭佑さんなど、初めはみなさんできないところから始まりました。
何度も何度もやっていって、できるようになっていますよね?
私たちも、最初はオンラインの勉強会に参加することから始めました。
だから、始まりはできてなくても、その時の全力でいいんです。
まずは、行動をすることです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
次回は「実践段階での失敗」についてお話しします。
動き出してから私たちがぶつかった壁を、包み隠さずお伝えできればと思いますので、
よろしくお願いいたします!




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