夫婦で起業して「無くなったもの・変わったもの」|正社員時代と比べてわかった5つのこと

こんにちは、日本夫婦起業コミュニティです。
最近は肌寒くなってきましたが、皆さんご体調大丈夫ですか?
夫のノブは少し前にインフルエンザにかかり、数日寝込んでおりましたが、今は回復しております!
さて、今回は、私たち夫婦が起業をして『無くしたもの・変わったもの』をいくつかお伝えしたいと思います。起業というと、自由で楽しそうなイメージを持たれることも多いですが、実は手放したもの、変わったものはもたくさんあります。
夫婦で起業して無くなった・変わった5つのモノ
① 安定した給料
正社員のときは、毎月決まった日に決まった額が振り込まれていました。
起業すると固定給はなくなり、売上がゼロの日が出てくる可能性もあります。
正直、最初はこれがいちばん不安でした。
でも「自分たちで生み出すしかない」と腹をくくったことで、お金への向き合い方が大きく変わりました。
② 日曜日の憂鬱
「明日から仕事か…」
日曜の夕方になると、気持ちが重くなる。
そんな経験はありませんか?
起業してからは、「次の日に会社へ行かなければいけない」という感覚がなくなりました。週の始まりは憂鬱ではなく、自分たちがやりたいことや目標に向かう日になっています。
③ 責任の所在
会社員のときは、何かあっても会社が責任を負ってくれる場面がありました。
起業すると、すべての責任は自分自身にあります。
重く感じるかもしれませんが、裏を返せば「全部自分たちで決められる」ということ。
誰かのせいにできない分、決めたことへの納得感はずっと大きくなりました。
④ ダラダラ見るテレビ
以前は、なんとなくテレビをつけて時間が過ぎていく毎日でした。
今はその時間が、夫婦で意味のある会話をする時間や、家族と過ごす時間に変わっています。限られた時間だからこそ、「何に使うか」を意識するようになりました。
⑤ 雇われる側の考え方
いちばん大きく変わったのが、考え方です。
雇われる側と、雇う側・仕組みを作る側では、ものの見方が180度違います。
「言われたことをやる」から「どうすればもっと良くなるか」へ。
自然と、前向きに考えることが増えていきました。
失ったからこそ、見えてきたもの
振り返ってみると、失ったものは決して少なくありません。
安定も、誰かに任せられる安心感も手放しました。
それでも私たちが起業を選んだのは、将来、家族との時間や自分たちの時間を自由に過ごせるように、今は時間を投資しているからです。
何かを手放したことで、本当に大切にしたいものがはっきり見えてきました。
それが、私たちにとっていちばんの「得たもの」かもしれません。
これから一歩踏み出したいあなたへ
何を手放して、何を大切にしたいか。
その答えは人それぞれです。
「起業や副業に興味はあるけど、自分に合っているかわからない」
「漠然と何かしなければと思っているけど、きっかけがほしい」
そんな方は、まず自分の価値観を知るところから始めてみませんか?
日本夫婦起業コミュニティでは、初心者向けの勉強会や、価値観・考え方を見つめ直すワークショップを開催しています。
同じように悩みながら進んでいる私たちと、一緒に考えてみましょう。




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