top of page


夫婦で起業して「無くなったもの・変わったもの」|正社員時代と比べてわかった5つのこと
お互いの想いを伝えあう夫婦 こんにちは、日本夫婦起業コミュニティです。 最近は肌寒くなってきましたが、皆さんご体調大丈夫ですか? 夫のノブは少し前にインフルエンザにかかり、数日寝込んでおりましたが、今は回復しております! さて、今回は、私たち夫婦が起業をして『無くしたもの・変わったもの』をいくつかお伝えしたいと思います。起業というと、自由で楽しそうなイメージを持たれることも多いですが、実は手放したもの、変わったものはもたくさんあります。 夫婦で起業して無くなった・変わった5つのモノ ① 安定した給料 正社員のときは、毎月決まった日に決まった額が振り込まれていました。 起業すると固定給はなくなり、売上がゼロの日が出てくる可能性もあります。 正直、最初はこれがいちばん不安でした。 でも「自分たちで生み出すしかない」と腹をくくったことで、お金への向き合い方が大きく変わりました。 ② 日曜日の憂鬱 「明日から仕事か…」 日曜の夕方になると、気持ちが重くなる。 そんな経験はありませんか? 起業してからは、「次の日に会社へ行かなければいけない」という感覚がな
伸之 岸本
10月17日読了時間: 3分


起業、何から始める?会社員のまま踏み出せる「最初の一歩」
「起業に興味はあるけど、何から始めたらいいかわからない」 そんな声を、私たちはこれまでたくさん聞いてきました。実は私たち自身も、最初はまったく同じところでつまずいていたひとりです。会社員として働きながら、漠然と「いつか起業できたら」と思いつつ、日々の忙しさの中でその気持ちにフタをしていました。 「何から始めるか」より先に大事なこと 起業というと、つい「事業アイデアを考えなきゃ」「資金を貯めなきゃ」と、やることリストから入りがちです。でも私たちが一番最初にやってよかったのは、実は逆でした。それは「今の自分が、お金と時間の関係でどこに立っているかを知ること」です。 ここで役立つのが「ESBIクアドラント」という考え方です。働き方を大きく4つに分類する図で、E(従業員)、S(自営業者)、B(ビジネスオーナー)、I(投資家)の4象限に分かれています。多くの会社員の方は「E」の位置にいますが、起業というとすぐに「B」を目指さなきゃと思い込みがちです。実際には、まず「S」の働き方から少しずつ試してみるという選択肢もあります。 いきなり辞めなくていい...
伸之 岸本
9月8日読了時間: 2分


働く意味 〜「いつか変わる」を待つのをやめたとき〜
「何も気にせず、遊びたい!」 そう思ったことはありませんか? 僕は、よく思っていました。……今も思っています(笑)。 子どもの頃、大人に憧れていませんでしたか? 「大人になったら自由になれる」「好きなことができる」「自分の力で生きていける」 そんなふうに、未来の自分を想像していた人も多いのではないでしょうか。 では、今の自分はどうでしょう? 子どもの頃に憧れていた自分になれていますか? 僕なら、「全然違う」と答えます。 もちろん、 「憧れていた自分になれた!」「想像していた以上の人生を送れている!」 そう思える方もいると思います。 それは本当に素晴らしいことです。 でも実際には、僕と同じように、 「こんなはずじゃなかった」「もっと自由に生きていると思っていた」 そんな気持ちを抱えている人も多いのではないでしょうか。 そして、中には僕たち以上に毎日つらい思いをしながら頑張っている方もいると思います。 「今さら変われない」と思っていませんか? 何かを変えたいと思ったとき、こんな言葉が頭に浮かびませんか? 「でも、今さら変われないし」 「仕事があるから
伸之 岸本
9月4日読了時間: 4分


自分と向き合うこと。自分を好きになれなくてもいい
びわ湖の湖岸道路から夕焼け みなさんは、 自分が好きですか? 自分のことを認めてあげられていますか? 自分を褒められますか? いろんなマインド形成の本などでも紹介されている内容ですよね。 この「自分」に対して、皆さんはどうでしょうか。 好きですか?嫌いですか?それとも、あまり考えたことがないでしょうか。 本に書いてあるから、「そうするのがいいんだ。だから、そうしないと!」 そう思って行動する人も、たくさんいるのではないでしょうか。 私たち夫婦も、その一人でした。 そして、それが普通なんだと思っていました。 「自分を好きになる」が、いつの間にか義務になる 自己肯定感について書かれた本には、 「自分を褒めましょう」「自分を認めましょう」「自分を大切にしましょう」 そんな言葉がたくさん出てきます。 もちろん、それは間違っていないと思います。 自分を認めることも、自分を大切にすることも、とても大切なことです。 実際に、私たちもそうやって自己肯定感を上げたときもあります。 でも、何度もやっているうちに、そこに少し違和感を覚えるようになりました。 ・「自分を
伸之 岸本
8月26日読了時間: 5分
ブログ
このブログでは、私たち夫婦の活動や知識のアウトプットを行い、少しでも皆さんのプラスになればと考えています。気になるタイトルから、読んでいただければと思います。
bottom of page
