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子育て中の夫婦の仕事、時間の作り方|夫婦で同時に働いて失敗した私たちがたどり着いた『交代制』
交代制で子どもを見ている夫婦 子育て中に夫婦が仕事をするとき、時間をどう作るか。 私たち夫婦がたどり着いた答えは、「子どもとの時間を、夫婦で交代制にすること」でした。 でも、最初からそうできていたわけではありません。 今回は、夫婦2人で同時に仕事に向かってしまった私たちの失敗と、そこから見つけた時間の作り方をお伝えします。 夫婦2人で同時に働いていた頃、子どもに起きていたこと 私たちには、小学生と保育園児の子どもがいます。 副業を始めた頃、私たちはこう考えていました。 「今、自分たちが頑張れば、早く子どもたちを自由にしてあげられる」 だから、2人とも仕事に集中していました。 でも、その間の子どもたちはというと……。 「遊んでほしい。外に連れて行ってほしい。」 でも、お父さんもお母さんも仕事をしている。 家の中で遊ぶしかなく、不満がたまっていきます。 そのうち子ども同士でケンカが始まり、それを見た私たちが怒る。 そんな悪循環が、何度も起きていました。 たとえば、ゲームをしていて、どちらかが勝った時、いつもはそこまで怒らないのに下の子が上の子を叩いて
伸之 岸本
10月18日読了時間: 5分


夫婦で起業して「無くなったもの・変わったもの」|正社員時代と比べてわかった5つのこと
お互いの想いを伝えあう夫婦 こんにちは、日本夫婦起業コミュニティです。 最近は肌寒くなってきましたが、皆さんご体調大丈夫ですか? 夫のノブは少し前にインフルエンザにかかり、数日寝込んでおりましたが、今は回復しております! さて、今回は、私たち夫婦が起業をして『無くしたもの・変わったもの』をいくつかお伝えしたいと思います。起業というと、自由で楽しそうなイメージを持たれることも多いですが、実は手放したもの、変わったものはもたくさんあります。 夫婦で起業して無くなった・変わった5つのモノ ① 安定した給料 正社員のときは、毎月決まった日に決まった額が振り込まれていました。 起業すると固定給はなくなり、売上がゼロの日が出てくる可能性もあります。 正直、最初はこれがいちばん不安でした。 でも「自分たちで生み出すしかない」と腹をくくったことで、お金への向き合い方が大きく変わりました。 ② 日曜日の憂鬱 「明日から仕事か…」 日曜の夕方になると、気持ちが重くなる。 そんな経験はありませんか? 起業してからは、「次の日に会社へ行かなければいけない」という感覚がな
伸之 岸本
10月17日読了時間: 3分


私たちが働き方を変えた理由。
私たちが働き方を変えた理由。 大切にしたかったのは、家族との時間でした。 「このまま会社員として働き続けていていいのだろうか?」 そんなふうに考えたことはありませんか? 収入を得るために働くことは大切。 でも、仕事を頑張るあまり、本当に大切にしたいものを後回しにしてしまっているとしたら……。 私たち夫婦も、働き方について考える大きなきっかけがありました。 ■ 働き方を変えようと思ったきっかけ 私たちが働き方を変えたいと思った理由。 それは、家族との時間をもっと大切にしたかったからです。 息子が不登校になり、これまでと同じように外に働きに出ることが難しくなりました。 家族として、息子に寄り添いたい。 そばにいてあげたい。 でも、生活していくためには仕事も必要です。 「家族との時間を大切にしながら、仕事をする方法はないだろうか?」 そう考えるようになり、私たちは在宅でもできる仕事を探し始めました。 それまで当たり前だと思っていた働き方を見直し、自分たちにできることを模索する日々。 最初から明確な答えがあったわけではありません。 ただ、私たちには、どう
伸之 岸本
10月16日読了時間: 3分


起業家が集まる交流会に参加しました
先日、起業家が集まるオンライン交流会に夫婦で参加しました。 ビジネスに対する考え方や各自の目標など幅広い内容の情報交換をし、飲み物を片手にリラックスした雰囲気で、交流させていただきました! 子もちの方もいらっしゃり、時間管理についてのコツなど、リアルな話もできました。 こういった交流会に参加することで、自分自身を客観視できたり、猛烈に努力されている方の姿に刺激を受けたり、大切な時間になっています。 また参加していきたいです! ビジネスオーナーや起業家、投資家の話を聞いて勉強してみたい方、何をするかは決めていないし分からないけどちょっと話を聞いてみたい方、まずはホームぺージのお問い合わせから、ご連絡ください。
伸之 岸本
10月14日読了時間: 1分


夫婦起業で考える「子育ての在り方」|私たちが仕事と家庭を両立するために考えたこと
子育ての在り方は、十人十色。 家庭によって考え方も違えば、地域や国によって文化や習慣も違います。 だからこそ、「これが正しい子育て」という答えは、一つではないのだと思います。 今回は、小学生と保育園児を育てながら夫婦で起業した私たちが、実際に経験した「子育ての在り方」についてお話しします。 「子どもがいるから、起業するのはもう少し先にしよう」 「子どもが小さいうちは、起業なんてできない」 そんなふうに考えている方もいるのではないでしょうか。 実際、子どもがいると、大人が思うように時間を使えないことはたくさんあります。 仕事をしたいときに子どもから話しかけられたり、予定していた仕事が子どもの体調不良でできなくなったり。 夫婦で起業しているからこそ、「仕事」と「家庭」の両方をどう考えるのかは、大きなテーマになります。 夫婦で起業したら、仕事が中心になっていた 私たち夫婦が起業した当時、気がつけば仕事が中心の生活になっていました。 夫婦2人で起業したことで、当然ですが2人とも仕事に向き合う時間が増えます。 「もっと仕事をしなければ」 「今頑張らないとい
伸之 岸本
9月11日読了時間: 6分


副業から始める夫婦起業|最初の3ヶ月で何をした?
前回の記事では、「起業に興味はあるけど何から始めたらいいかわからない」という方に向けて、最初の一歩の踏み出し方をお伝えしました。今回は、その続きとして、私たちが実際に副業として動き出してからの最初の3ヶ月、何をしていたのかを振り返ってみたいと思います。 1ヶ月目|「何のためにやるのか」を言葉にする 副業として動き出す前、私たちが最初にやったのは「行動」ではなく「言語化」でした。 「起業したい」という気持ちはあっても、いざ動こうとすると「何から手をつければ…」と手が止まってしまう。そんなとき私たちが立ち返ったのが、「そもそも自分は何のためにこれをやりたいのか」という問いでした。 一人で考え込むだけでは、答えはなかなか出てきません。そこで私たちは、同じように起業をした仲間たちと、お互いの価値観をシェアする時間を持ちました。「なぜ起業したいのか」「どんな暮らしを実現したいのか」を言葉にして話し、それを否定せずに認め合う。ただそれだけのことですが、自分では気づけなかった本音に気づけたり、「それでいいんだ」と安心できたりする瞬間が何度もありました。...
伸之 岸本
9月10日読了時間: 3分


起業、何から始める?会社員のまま踏み出せる「最初の一歩」
「起業に興味はあるけど、何から始めたらいいかわからない」 そんな声を、私たちはこれまでたくさん聞いてきました。実は私たち自身も、最初はまったく同じところでつまずいていたひとりです。会社員として働きながら、漠然と「いつか起業できたら」と思いつつ、日々の忙しさの中でその気持ちにフタをしていました。 「何から始めるか」より先に大事なこと 起業というと、つい「事業アイデアを考えなきゃ」「資金を貯めなきゃ」と、やることリストから入りがちです。でも私たちが一番最初にやってよかったのは、実は逆でした。それは「今の自分が、お金と時間の関係でどこに立っているかを知ること」です。 ここで役立つのが「ESBIクアドラント」という考え方です。働き方を大きく4つに分類する図で、E(従業員)、S(自営業者)、B(ビジネスオーナー)、I(投資家)の4象限に分かれています。多くの会社員の方は「E」の位置にいますが、起業というとすぐに「B」を目指さなきゃと思い込みがちです。実際には、まず「S」の働き方から少しずつ試してみるという選択肢もあります。 いきなり辞めなくていい...
伸之 岸本
9月8日読了時間: 2分


自分と向き合うこと。自分を好きになれなくてもいい
びわ湖の湖岸道路から夕焼け みなさんは、 自分が好きですか? 自分のことを認めてあげられていますか? 自分を褒められますか? いろんなマインド形成の本などでも紹介されている内容ですよね。 この「自分」に対して、皆さんはどうでしょうか。 好きですか?嫌いですか?それとも、あまり考えたことがないでしょうか。 本に書いてあるから、「そうするのがいいんだ。だから、そうしないと!」 そう思って行動する人も、たくさんいるのではないでしょうか。 私たち夫婦も、その一人でした。 そして、それが普通なんだと思っていました。 「自分を好きになる」が、いつの間にか義務になる 自己肯定感について書かれた本には、 「自分を褒めましょう」「自分を認めましょう」「自分を大切にしましょう」 そんな言葉がたくさん出てきます。 もちろん、それは間違っていないと思います。 自分を認めることも、自分を大切にすることも、とても大切なことです。 実際に、私たちもそうやって自己肯定感を上げたときもあります。 でも、何度もやっているうちに、そこに少し違和感を覚えるようになりました。 ・「自分を
伸之 岸本
8月26日読了時間: 5分
ブログ
このブログでは、私たち夫婦の活動や知識のアウトプットを行い、少しでも皆さんのプラスになればと考えています。気になるタイトルから、読んでいただければと思います。
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