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起業前に失敗しやすいこと10選|継続編(8〜10)

10月2日
読了時間: 3分
失敗していることを考えている夫婦
失敗していることを考えている夫婦


「頑張っているはずなのに、なんだか孤独だな。」

そう感じたこと、ありませんか?

準備を整え、実践を重ねても、起業を続けていく中では別の壁にぶつかることがあります。それは、人との関わり方や、自分の心との向き合い方です。

前回までは「準備段階」「実践段階」での失敗についてお伝えしてきました。

最終回となる今回は、「続けていく中」でのつまずきについてお話しします。


失敗⑧ パートナーや家族に想いを共有せず、すれ違いが生まれる

起業は、自分一人の問題のように思えても、実は家族全体に関わることです。

私たちも、最初の頃は「忙しいから」と、自分の頭の中だけで考えを進めてしまっていました。でも、想いを言葉にして共有しないまま時間が経つと、「どうして相談してくれなかったの」という気持ちのすれ違いが生まれます。

大きな決断でなくても構いません。

「今、こんなことを考えている」と小さく共有することの積み重ねが、後々のすれ違いを防いでくれます。

小さなことからコツコツと。それは、相談事も同じなんです。


失敗⑨ 周りと比べて落ち込み、モチベーションを失う

SNSを開けば、順調そうに見える人の投稿ばかりが目に入る。

「それに比べて自分は全然進んでいない」

そんな風に感じたこと、ありませんか?

私たちも、他の方の実績を見て落ち込んでしまうことがありました。

自分よりもあとにやり始めた人が、すごい勢いで伸びていっている。

でも、見えているのはその人の一部分だけで、同じように悩んだり立ち止まったりした時期が必ずあるものです。

比べる相手は、他人ではなく「少し前の自分」。

そう考えるようにしてから、少しずつ気持ちが楽になりました。


失敗⑩ 小さな失敗で「向いてない」と諦めてしまう

うまくいかないことがあると、「自分には向いていないのかもしれない」と感じてしまう。そんな瞬間は、私たちにも何度もありました。

でも、振り返ってみると、うまくいかなかったことの多くは「失敗」というより「気づき」でした。

そこで立ち止まらずに、小さく修正しながら続けてきたからこそ、今の自分たちがあります。 ここでの大きな失敗とは、「諦めてしまう事」です。

やり続ければ、いつか成果は出ます。もし、芽が出なかったとしても、ちゃんとやっていれば、必ず自分にとってプラスになる人生になっているはずです。

それを知ってほしいと思いました。


さて、全3話を通して、私たちが起業前に実際につまずいたことをお伝えしてきました。

うまくいかないことがあっても、それは「向いていない」ということではありません。

一歩ずつ、自分たちのペースで進んでいけば大丈夫です。

これから起業を考えている方の、小さな後押しになれば嬉しいです。


私たち夫婦も、このコミュニティを立ち上げ、迷っている人や働き方に困っている人に

多くの選択肢を知ってほしいという思いから行動しています。

気軽に勉強会にも参加してもらえたら幸いです。

よろしくお願いいたします。



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